ストローク

「変幻自在のフォアハンドストローク」を身につけましょう!

色々な球種を身につけましょう!
テニスでフォアハンドストロークを打つ機会は非常に多いです。このレッスンでは、フォアハンドストロークで球種や回転量、軌道を工夫して色々なところへボールをコントロールできるようにし、攻守で幅広いプレーを出来るようにしていきます。打てる範囲が増えることで戦術が広がりポイントが取りやすくなります!。

1.球出し(球種の打ち分け 簡単な球出しからスピン、スライス、フラット、サイドスピンなどの様々な球種を打ち分ける練習をしていきます。
2.ラリー練習 球出しで確認した球種をラリーの中で使えるようにします。
3.球出しからのゲーム練習 チャンスボールや自分が追い込まれた時を想定した球出しからゲームの形で練習します。
4.ゲーム練習 ポイントをかけて、実践に近い勝負をしていく中で自分の状況に  合わせて色々な球種を打ち分け、ポイントを取る方法を探します。
習得ポイント

フォアハンドストロークで様々な球種を打てるようになり、幅広いプレーが出来る様になります。
①色々な球種が身に付きます!
②ボールの回転量や軌道を工夫して色々なところへコントロールできるようになります!
③球種が増えることで戦術が広がります。

ミスが減るバックハンドストローク

3つのワークを理解してレベルアップしましょう!!
バックハンドが苦手という声をよく耳にします。ここでは、ラケットワーク・ボディワーク・フットワークの3つに分けて理解することにより、ミスしない安定感のあるバックハンドストロークを身に付けていきます。テニスはミスによる失点がほとんどです。自分からのミスを減らすことで勝ちに繋げていきましょう!!。

1.打点・フォームの確認 正しい打点の位置を覚えて、そこで打てるように手出しで練習していきます。打点とともにボールに力が伝わるよう、ラケットワークを同時に覚えていきます。
2.球出し練習 動きをつけた練習をすることにより、実践に近づいていきます。ここでフットワークを確認し、最適の打点に近づけるようにしていきます。
3.ラリー練習 球出しのボールは必ずバックハンドストロークを打ってから始めます。試合ではクロスラリーが重要になるので、クロスでラリーをしていきます。
4.ゲーム練習 ポイントをかけて、実践の中でこれまで練習したことを活かせるようにしていきます。ミスを減らし、バックハンドストロークの自信をつけていきましょう。
習得ポイント

バックハンドストロークでのミスが減ります。
①正しい打点・フォームが身に付きます。
②ミスが減りラリーが長く続くようになります。
③バックハンドストロークの使用頻度が増えて、戦術の幅が広がります。

ボレー

絶対に入るボレー

大切な場面でミスをしないボレーが身につきます
現代テニスにおけるボレーの役割は相手の時間を奪うための大切なショットの1つとなります。
シングルスにおいてもダブルスにおいてもボレーを正確に打つ事によって、相手を追い込み、決める事ができるようになります。
ただ、1回で決められないボールもありますから、つなぎのボールでミスがでないように、安定したボールが打てる事がとても重要です。
ぜひ、この機会に絶対にミスをしないボレーを身につけましょう。。

1.薄いグリップ(コンチネンタルグリップ)を覚える コンチネンタルグリップでのボールつきで回転をかける練習をする。
テイクバックから打点(インパクト)までのスイングの幅(強さ)でボールの飛ぶ距離感をつかむ
2.打点(体とボールとの距離)の感覚をつかむ どの打点で一番力が入り安定するかを、打点の変化を交えて感覚をつかむ
3.フットワークの練習 チャンスボールの打点の入り方、下がりながらのハイボレーを打つ足の使い方、近いボール、遠いボールを打つ足の使い方
4.ローボレー・ハイボレーの練習 上体がブレないように腰の捻りと膝の曲げ伸ばしによって、安定したラケット面をつくる
習得ポイント

自信を持ってボレーできるようになります
①正しいグリップとスイングワークが身につきます
②正しいフットワークでボールコントロールが高まります
③緊張した場面でもミスをしないボレーが身につきます

サーブ

大事な場面でポイントの取れるセカンドサーブ

勇気を持ってセカンドサーブを打てるようになります。
ウインブルドンで優勝したロジャー・フェデラが「セカンドサーブの技術がその選手の実力レベルを示している」とはなしています。
セカンドサーブに自信があると、フォアストサーブを思い切り打つことができるのでポイントの獲得率が上がります。
このレッスンを受ければ、サーブに自信が持て、サーブからの展開で優位に試合を進められるようになります。。

1.サーブの全体の動きをイメージする 大切な場面で自分の思うようなボールを打つには、緊張緩和を考えた理想的なフォームを作ることが必要です。ボール投げや、ストレッチで体の動きを理解する。
2.トスアップが安定する方法    上げる高さ位置を理解する トスアップは日常の歩く動作を取り入れると簡単に正確に上げることができます。
打点に対してのトスアップの高さや位置を明確にして安定したサーブを打てるようにします。
3.ボールに回転を掛ける方法 腕の機能とラケットワークの関係を知り、ボールに回転をかけて安定したボールを打てるようにします。
4.サーブキープの戦略 サーブの回転とコースの使い分けで、レシーブのコースを分析してポイントを取れるようにします。
習得ポイント

①日常の歩く動作を取り入れトスアップが安定する。
②腕の機能とラケットワークの関係を知り、ボールに回転をかけて安定したボールを打てるようになる。
③サーブの回転とコースの使い分けで、レシーブのコースを分析してポイントを取れるようになる。

ゲームレッスン

「チェンジ」

ダブルス戦略上、大切な攻守のコンビネーションが身につきます!
ダブルスにおいて「チェンジ」は、試合の展開を大きく左右する局面です。この展開を有利に進めるためには、二人の動きを合わせる必要があります。お互いがパートナーの動きを理解することでスムーズな『ポジションチェンジ』が行われ、空きスペースを突かれての失点が最小限に抑えることが可能です。この局面を掌握して勝利へとてつなげましょう!。

1.ポーチボレーチェンジ パートナーへ向っているボールをカットインするプレーの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
2.ロブチェンジ『雁行陣』 ボレーヤーの頭上を越えてきたボールの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
3.ロブチェンジ『並行陣』 2人ボレーヤー時の頭上を越えていくボールのカット、後退しながらの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
4.ドロップチェンジ『雁行陣』 ストローカーの一番遠いスペースネット際に落とされた時のボールへの適切なコース、ポジション、対応を学びます。
習得ポイント

大きい動きへの対応、バックアップ法が身につきます
①積極的に攻めた時の『チェンジ』での攻め方が身につきます
②『チェンジ』で窮地の時の切り抜ける方が身につきます
③スムーズな『コンビプレー』が身につきます

メンタル

メンタル トレーニング

試合で勝つために「心・技・体」の『心』を鍛えます。
試合中の緊張感の中でしっかりとショットを相手コートに入れられるように、試合よりも困難な条件で各ショットを練習して
イメージ力、集中力、自信を身につけます。。

1.ショートラリー・ボレー&ボレーストローク・ボレーのショット練習 ウォーミングアップ(打点及び回転のかけ方のセルフチェック)
ボール出しによる練習で狙うコースを限定し、限られたエリアに繰り返し打つことによって、打ちたいコースにイメージどおり打てるようになります。
2.連続ノーミスラリー練習 心理的な負荷(緊張感)をかけ、集中力を向上させます。
3.連続ノーミスラサービス練習 滅多に入らない速いファーストサーブを繰り返し練習するのではなく、確実に入るセカンドサーブを身につけることで自信を身につけます。
4.状況想定練習(ゲーム形式) 実践を想定しながら練習し、試合でこの状況ではどのショット・どのコースがより良い選択なのかを考えることができます。
習得ポイント

試合で安定したプレーが出来るようになります。
①連続ノーミス練習など努力を必要とする基礎的動作や実際の技術練習の中で、要求される成功回数や達成時間を決めたメニューをこなすことによって、持続的に集中する能力を高 めることができます。
②予測されるさまざまな試合場面を想定し、いざ本番で戸惑うことなくプレーできるようになります。
③ミスしたり焦った時などに、普段通りのことをやっているのだという確実感・安心感を持つ為のルーティンなどを身につけます。

スライス

スライスは距離感で勝負する

スライスの距離感を身につけて、安定感したプレーを目指す。
スライスは、テニスのショットの中で幅広い使い方ができるショットです。
このレッスンを受けると相手のポジションによって打ち分けられる距離感が身に付きます。
質の良いスライスで安定感したプレーをマスターすればレベルアップ間違い無しです。。

1.スライスのインストラクション 球出し練習 打点、グリップ、スウィングを覚え、基本となるバックハンドスライスをマスターします。
2.対 ストロークラリー 相手に打ち込まれない深いボールを打つ練習をします
3.対 ボレーラリー ボレーヤーに打ち込まれないようの相手の足元にボールを打つ練習や相手の頭上を抜くロブ練習をします。
4.ゲーム練習 練習したショットを活かしての実戦練習で相手のポジションによって打ち分けられる距離感を確認する。
習得ポイント

相手のポジションによって打ち分けられるバックハンドスライスのバリエーションが増える。
①打点、グリップ、スウィングを確認し、基本動作を覚える。
②対ストロークへの対応を覚える。対ボレーヤーへの攻め方を覚える。
③相手のポジションによって打ち分ける事を覚える。

トップへ戻る