こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。
緑ヶ丘テニスガーデンでは、キッズからシニア世代まで、幅広い年齢層に対応したレッスン環境を整えています。
今回は、他社スクールから緑ヶ丘テニスガーデンに来た私が感じた「緑ヶ丘ならではの特徴」の中から、「キッズクラス」についてご紹介したいと思います。

緑ヶ丘テニスガーデンのジュニアテニスは、初めてのスポーツ・習い事としてテニスを始めたお子さまが、高校卒業までの長いジュニア期を通してテニスに取り組める環境が整っています。
実際に、10年以上スクールに通い続けているお子さまも多く、さらに大学生・社会人になってからもスクールを継続されている方がたくさんいらっしゃいます。
テニスを生涯スポーツとして楽しんでいる方が本当に多いことは、私にとってとても印象的でした。
その中でも、未就学児から小学生を対象とした「キッズクラス」は、入社当時から特に衝撃を受けたクラスです。
プログラムの工夫や指導体制には、他スクールとの大きな違いを感じました。
まず最大の特徴は、1面あたりのコーチ人数です。
一般的には、1クラスにつきコーチ1名(もしくはアシスタントを含めて2名)で進行するスクールが多い中、緑ヶ丘テニスガーデンでは、できるだけ多くのコーチでレッスンを行っています。
特に、まだスポーツへの自立が難しい初級〜初中級レベルのキッズクラスでは、より手厚いコーチ体制を整え、子どもたち一人ひとりへの指導やフォローが行き届くよう工夫されています。
コーチの人数が多いことで、アドバイスの機会が増えるだけでなく、行動面のサポートもしやすくなります。
その結果、コート内での待ち時間や遊びの時間が少なくなり、レッスン中はしっかりとテニスに集中できる環境が作られています。

もう一つの大きな特徴が、通常レッスンの中で行われるイベントです。
2か月に一度、クラス内で子どもたち同士の試合を行う週があり、試合本番ならではの緊張感や盛り上がりを体験することができます。
この試合週をきっかけに、大きく成長する子どもたちも少なくありません。
集中力の大切さや、コントロール・安定感の必要性を実感しながら、ゲームの進め方、マナー、スポーツマンシップを学ぶことができる、とても有意義な機会だと感じています。
試合終了後には表彰式を行い、優勝者にはメダル(バッジ)や賞状を授与。さらに、みんなの前で優勝スピーチも行います。
このような体験を通常のレッスンの中で行うことで、子どもたちは目標を持って練習に取り組むようになり、自然と上達意欲も高まっていきます。
私たち指導する側も、共通の目標を持って指導ができるため、子どもたちとの意識を共有しやすくなる点は大きなメリットだと感じています。

テニス人口が減少している昨今ですが、だからこそ、子どもたちのテニスに対する「楽しさ」や「熱量」をもっと高めていきたいですね。
もし周りに、テニスにご興味のあるご家庭がありましたら、ぜひ緑ヶ丘テニスガーデンのレッスンにお誘いください!
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