スタッフブログ。

Wilsonラケットキャンペーン開催!試して、比べて、自分に合う一本を見つけよう!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

9月4日(金)〜10月30日(金)の期間、「Wilson ラケットキャンペーン」を開催します!
キャンペーンでは、Wilsonを代表する各シリーズの試打ラケットをインドアコートに設置します。

ラケットは、スペック表を見るだけでは分からないことがたくさんあります。

実際にボールを打ってみると、振り抜きやすさ、ボールの飛び、スピンのかけやすさ、打球感、コントロール性能など、シリーズによって大きな違いを感じられるはずです。

ぜひレッスン中にいろいろなラケットを手に取って打ち比べ、あなたのプレーにピッタリの一本を探してみてください!

BLADE ― コントロールとフィーリングを求める方へ

BLADEは、Wilsonを代表する競技系ラケットシリーズのひとつ。

ラケットの「しなり」を活かしたフィーリングとコントロール性能が特徴で、自分からしっかりスイングしてボールを操りたいプレーヤーにおすすめです。

現行のBLADE V10では、安定性とパワーを高めながら、BLADEらしいフィーリングを追求。

「思い切って振り抜きたい」「コースや球質までこだわりたい」という方は、ぜひ試していただきたいシリーズです。

CLASH ― 柔らかな打球感と扱いやすさ

CLASHの大きな魅力は、フレームのしなりを感じられる柔らかな打球感です。

インパクト時のフィーリングが心地よく、快適性と安定性を求めるプレーヤーにおすすめ。

「硬い打球感は少し苦手」「気持ちよくラケットを振り抜きたい」という方はもちろん、幅広いプレースタイルの方に試していただきたいシリーズです。

BLADEなどと打ち比べてみると、CLASHならではの柔らかなフィーリングの違いをより感じられると思います。

DEFYER ― 強烈なスピンで攻撃する新たな選択肢

今回、特に注目していただきたいのがDEFYERです!

フルスイングから生み出すスピン性能にフォーカスしたシリーズで、ベースラインから積極的にラケットを振って攻撃していきたいプレーヤーに注目していただきたい一本。

「もっとスピンを使って相手を押し込みたい」「思い切って振り抜いて攻撃したい」という方は、ぜひ実際のコートでその性能を体感してみてください。

ULTRA ― パワーと正確性を両立

ULTRAは、パワーを重視しながら、正確性にもこだわったシリーズです。

ラケットの力を利用してボールを飛ばしたい方や、ストローク、サーブなどでスピードのあるボールを打ちたい方におすすめです。

現行のULTRA V5は、パワフルな性能だけではなく、狙ったところへボールを運ぶための正確性も追求されています。

「楽にボールを飛ばしたい」「パワーのあるショットで攻撃したい」という方は、ぜひお試しください。

PRO STAFF ― 伝統のフィーリングと精密なコントロール

Wilsonを語るうえで欠かせないシリーズのひとつがPRO STAFFです。

40年以上にわたり受け継がれてきた歴史を持ち、精密なコントロールとフィーリングを追求してきたシリーズです。

ラケット任せに飛ばすというよりも、自分自身のスイングでボールを捉え、狙った場所へ打ち分けたいプレーヤーに魅力的な一本。

PRO STAFFならではの打球感を、ぜひ実際にボールを打って確かめてみてください。

TRIAD ― 快適性を重視した、やさしいラケット

TRIADは、快適な打球感とパワーアシストを求める方におすすめしたいシリーズです。

特徴的なのが、フレーム・フープ・ハンドルを分離した独自の「TRIAD構造」。インパクト時の不快な振動を抑え、快適なフィーリングを生み出すことを狙っています。

「無理なくボールを飛ばしたい」「快適な打球感で長くテニスを楽しみたい」という方は、ぜひ試していただきたいシリーズです。

BLADEやPRO STAFFとは方向性が大きく異なるため、実際に打ち比べるとラケットによる違いを体感しやすいと思います。

さらに!購入すると4つのキャンペーン特典

今回のキャンペーンは、試打できるだけではありません!

期間中にWilsonの対象ラケットをご購入いただくと、4つのキャンペーン特典をご用意しています。

 【特典①】フレーム代 20%OFF
 【特典②】ストリング1本サービス
 【特典③】張り工賃無料
 【特典④】グリップテープ1本サービス

ラケット本体が20%OFFになるだけでなく、ストリング・張り工賃・グリップテープまで付いた、とてもお得なキャンペーンです!

「試してから選べる」この機会をぜひ!

「そろそろ新しいラケットに替えたい」

「今使っているラケットが本当に自分に合っているのか知りたい」

「シリーズによって何が違うのか打ち比べてみたい」

そんな方には、今回のキャンペーンは絶好の機会です

ラケットはスペックだけで選ぶのではなく、実際に自分のスイングでボールを打ってみることがとても大切です。

普段使っているラケットと比較するのはもちろん、これまで使ったことのないシリーズにもぜひチャレンジしてみてください。

試して、比べて、納得して選ぶ。

BLADE、CLASH、DEFYER、ULTRA、PRO STAFF、TRIAD。

それぞれ個性の異なるWilsonのラケットを実際のレッスンで打ち比べながら、あなたのプレーをさらに引き出してくれる「最高の一本」を見つけましょう!

皆さまのご試打をお待ちしております!

奥田コーチ「全日本ジュニアテニス選手権大会 結果報告」

皆さんこんにちは。緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

8月24日から行われた全日本ジュニアジュニアテニス選手権大会の結果報告です!
トーナメントクラスから宮川陽鞠選手が12歳以下女子シングルスに出場しました!

結果は以下の通りです。

1R 6-1 3-6 6-0

2R 2-6 0-6

ベスト32

1回戦はフルセットでしたが、焦ることなく落ち着いてプレー出来ていました。
ファイナルセットではきっちり修正をし、ギアを上げて勝ち切ったところに成長を感じました!

2回戦は関東チャンピオンとの試合でした。
終始何もさせてもらえず、相手のエラーでポイントを取るしかないほどの苦しい展開でした。
完敗でしたが、得るものもたくさんあったと思います!

今回の結果を受け止め、来年は優勝を目指してまた1年間しっかりと練習に取り組んでもらおうと思います!

陽鞠頑張ろう!!

旭コーチ「過去の試合を振り返って 〜 得た教訓について 〜」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

前回のブログで試合の話をしたところ、「今までの試合で面白くて、ためになるエピソードを
教えてほしい」という、なかなかハードルの高いご要望をいただきました。 
せっかくなので、今回は私自身が試合から学んだ“教訓”をひとつご紹介します。

■ 試合でしか得られない経験
試合で得られるものは、本当に貴重です。 練習では絶対に再現できない状況や緊張感があり、
そこでの判断やプレーが大きな学びになります。
今回お話しするのは、18年ほど前、ベテランJOP大会に出場していた頃のことです。 
北信越で行われた大会で、私は45歳以上男子ダブルスにエントリーしていました。
順調だったのか、苦労したのかは記憶が曖昧ですが、なんとか決勝まで勝ち進むことができました。 
「北陸まで来たんだから、絶対に優勝カップを持ち帰ろう!」と、ペアと2人で気合十分だったのを覚えています。
試合はシーソーゲームのように互いにブレイクし合い、ゲーム差がつかないアップダウンの激しい展開でした。

■ 教訓が生まれた“あの瞬間”
なんとか、こちらにマッチポイントが来ました。 私のサーブで迎えた大事な場面です。
ここまで苦労してたどり着いたマッチポイントだったため、私は「攻めるよりも、相手のミスを誘おう」という
気持ちになっていました。
ファーストサーブが入り、サービスダッシュ。 ミドルボレーが来たので、確実に深く返そうと安全にボレーをしました。
ところが―― そのボレーを、相手前衛がまさかのポーチで決めてきたのです。
その後、流れを失い逆転負け。 優勝カップは持ち帰れませんでした。

■ なぜこの結果になったのか?
試合後、あのマッチポイントで何が起こったのかを振り返りました。
最大の原因は、私がマッチポイントを“相手任せ”にしてしまったことです。
「深く返しておけば、相手がミスしてくれるだろう」 そんな曖昧で、意思のないボールを打ってしまったのです。
一方、相手は自らポイントを取りに来ました。                         
結果・・・私は“待ち”、相手は“取りに行った”。 このマインドの差が勝敗を分けたのです。
「相手にミスをさせる」という戦術自体は悪くありません。 しかし、“ミスを待つ気持ち”で打つことが問題なのです。
正しくは、 「ミスをさせるために、自分からポイントを取りに行く」 という意識で打つこと。

■ この試合から得た教訓
『マッチポイントは、自ら取りに行け!』
これが、私がこの試合で得られた教訓の一つです。実際に本当にとり行けば勝てたのかどうかの真実は
誰にもわかりませんが、どの世界でも前向きに向かって行くことで良い結果が得られていることを考えれば、
そうなのだと信じたいです。

野中コーチ「上達するサイクル」

こんにちは、野中です。

週に一度のレッスンでは、「先週、何をやったっけ?」と思い出すまでに時間が掛かります。

“テニスを楽しむ”“スポーツに親しむ”だけだった問題ありませんが、“上達したい!”“試合で勝ちたい!”という方とっては、なかなか難しい環境と言えます。

“上達したい”方には、複数受講がオススメです。中3日or中4日でレッスンを受けると、前回の内容を覚えているうちに次の練習に入れるため、スムーズに前回の続きからプレーする感覚で出来ます。
『鉄は熱いうちに打て!』と言いますが、身体が覚えている内にボールに触れることが上達の後押しをしてくれます。

さらに“試合に勝ちたい!”という方には、定期的な試合への参加をオススメします。
勝てない方ほど、負けた試合から多くの事を学ぶことが出来ます。

「なぜ負けたのか」「どんなミスが多いのか」「練習したことは試合で生きたのか」など、次の試合に向けて明確な課題が生まれます。
“この課題をレッスンで取り組み、レッスンで得たことを試合で試す。
”このサイクルが確立することで、練習と試合がリンクして上達のスピードが一気に加速します。
逆に、試合の自分と練習での自分が切り離されてしまうと、成長の流れが途切れてしまいます。
このリンクこそ上達への近道なのです。

大切なのは“自分の意志で取り組むこと”です。
練習で得たことを実戦で試す習慣をつくることで、経験が1本の線でつながり、確かな自信へと変わっていきます。『上達の道』を選ぶのは自分自身です。効率を考え、目標に向かって行動することが何より重要です。

皆さんの上達をコーチの1人として心より祈っています。一緒に頑張っていきましょう!

旭コーチ「私と試合について」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

テニス歴が40年を越え、これまで本当にたくさんの経験をしてきました。
その中には、数多くの試合も含まれています。
今回は、私にとって「試合とは何か」を少しお話ししたいと思います。

■ 試合に出るメリット
私が強く感じているのは、『テニス上達のヒントは試合の中にある』ということで
す。
試合に出ることで、自分のプレーの課題や伸ばすべきポイントがはっきり見えてきま
す。
私が今でも「もっと上手くなりたい」と強く思うのは、試合で自分の理想のプレーを
したいからです。
年齢を重ねても、その気持ちはむしろ高まっています。

■ 勝つだけでは満足できない理由
もちろん勝てば嬉しいです。でも私がこだわっているのは、ただ勝つことではありま
せん。
自分が納得できるショットを操り、その上で勝利をつかむこと。
理想を言えば、全てのショットを自分の意思で繰り出し、試合を組み立てて勝ち切る
姿を
魅せたいと思っています。そのために、フォアハンドからスマッシュまで、すべての
ショットを
「納得のいく形」に仕上げたい。
そう考えるようになってから、一つ一つの動きを細かく分析するようになり、
テニスのことを考える時間が一気に増えました。寝ても覚めてもテニスのことが
頭から離れない。そんな時期もありました。

■ 失敗の積み重ねが財産になる
ショットを完成させるには、膨大な時間が必要です。そしてそのほとんどは「失敗の
時間」です。
上手くいったと思えばまた失敗し、また挑戦する。その繰り返しの中に今の私があり
ます。
天才ならこの時間は短いのかもしれません。でもコーチとしては、この失敗の積み重
ねこそが
大きな財産になりました。できない理由を深く理解し、改善へ導く力は、
指導者にとって欠かせない知識だからです。

■ 試合がくれたテニスライフ
「試合で思うようにプレーしたい」という気持ちが芽生えたことが、今の私のテニス
ライフを
豊かにしてくれました。 その気持ちはこれからも続いていきますし、それがとても
嬉しいです。
ここ3年ほどは公式戦に出られていないのが残念ですが、その分、試したいことがた
くさん溜まっています。
次に試合に出る時が楽しみでしかたありません。

■ みなさんへ
テニスをもっと本気で楽しむためにも、ぜひ試合にエントリーしてみてください。
すでに試合に出ている方は、その楽しさを実感していると思いますので、試合仲間と
テニス談義をしながら、
練習や試合で切磋琢磨していってください。

中村コーチ「回外・回内ってなに?ラケット面を安定させるために大切なことです。」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

みなさん、「回外」「回内」というテーマでレッスンを受けていただいています。
理解できていますか?
少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言うと、前腕を自然に回してラケット面の向きを整える動きのことです。

会報でも説明していますが、ドアノブを回す動きをイメージしてみてください。
手のひらが上を向く方向に前腕が回る動きが「回外」、手のひらが下を向く方向に前腕が回る動きが「回内」です。
ラケットを持っていると、この前腕の回転によって、面が開いたり閉じたりして、ボールに当たる角度が変わります。

ここで大事なのは、手首だけでラケットをこねないことです。
手首だけで面を作ろうとすると、毎回ラケット面の角度が変わりやすくなり、ボールが浮いたり、ネットにかかったりしやすくなります。
前腕の動きは、肩甲骨や体幹、股関節の動きとつながって起こるものだと考えてみてください。

初心者の方は、まず「強く回す」ことよりも、「ラケット面を安定させる」ことを意識しましょう。
インパクトの前後で面が急に変わらず、同じ角度でボールに当てられるようになると、スイングが小さくてもボールに力や回転が伝わりやすくなります。

練習するときは、オヘソの前あたりに打点を置くイメージでやってみましょう。
ラケットを大きく後ろへ引きすぎず、打点の近くでラケットヘッドが自然に走る感覚を確認してみてください。
体の中心から腕が動き、最後に前腕が自然に回る流れができると、回外・回内は無理なく使えるようになります。

回外・回内は、特別な難しいテクニックというより、ラケット面を安定させて、体の力をボールに伝えるための自然な前腕の使い方です。
まずは「面を感じる」「打点を近くに置く」「手首だけで操作しない」。
この3つを意識して、少しずつ練習して理解を深めていきましょう。
全てのショットに共通する動きとなります。

レッスンで分からない点は聞いて下さいね。

旭コーチ「Prince BEAST 100 ラケットご紹介!」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回のテーマはラケット紹介となります!
私が契約していただいているPrinceさんからの最新機種・・・・
”BEAST 100”でございます!

まずは全貌をご覧ください!

これまでのBEAST=レッドというイメージから、なんとネイビーになりました。
ただのネイビーではありません!ギャラクシーブルーとなっています。
屋外だと光の当たり方で、パープルにも見えてくる・・・まさしく銀河色(ギャラクシー)!
色だけでも楽しめそうです。

さて打った感想は・・・
★とにかく面ブレが無い!(これだけ面が安定して打てるのは凄い。)
★気持ちよく飛んでいく(球離れの良さが過去イチ!ロケットのように飛んでいく)
★シャープなホールド感(手のひらで掴むのではなく、指先て掴んでる感じ!)
★コントロール性良し(ここでのコントロールは出力の調整が感覚どおりできること!)

旧モデルとの違いは・・・

★インパクトの違い(打球時の面ブレがかなり違うと思います!)
★球離れの違い(旧モデルのほうがマイルド感強い!)
★振りぬきの違い(新モデルのほうがフォルムがシャープなので速く振りやすい!)
★気分が違う(私の気持ちがかなり上がります(笑) 強打が楽しいです!)

これ、よく見るとホログラムになっています!
こういうところにも遊び心があって好きです。

◆どんな方にお勧めなの?
ボールの軌道を低く抑えてまっすぐの力で打っていきたい人に向いていると思います。
逆に言うと軌道を上げて回転系で打ちたいなら旧モデルのほうが向いているように感じました。
厚い当たりでフラットドライブを打ちたい人には安心して気持ち良く飛んでくれるはずです。
ボレーも面ブレが非常に少なく安定して打つことが出来るのでオールラウンドプレーヤーにも
使っていただけると思います。

というわけで、今回のBEASTはPrinceさんもかなり自信作と言われている通り、打てばすぐわかる”良さ”を感じます。
打ってみたいという方は、旭までお申し付けください。

■Prince BEAST 100
■重さ 300g
■バランス 320㎜
■パターン 16×19
■価格 41,800円(税込)
 ※9月発売予定

加藤コーチ「第38回 全国ショートテニストーナメント」

こんにちは。加藤克也です。

今年も7月27日(月)東京体育館メインアリーナにおいて、第38回全国ショートテニストーナメントが開催されました。

この試合は1・2年生の男女、3・4年生の男女、5・6年生の男女に分かれて優勝を競うもので、全国から160名の選手が集まり熱戦を繰り広げました。

緑ヶ丘テニスガーデンからは、グリーフェスタの予選を勝ち抜いた6名の選手が参加、優勝をめざして戦いました。毎年思うのですが、年々参加する選手のレベルが上がり、勝つことが非常に難しくなっています。

今年は6名のうち、3名がリーグ戦を上がり、決勝トーナメントに進みました。しかしながら3名とも1回戦敗退という悔しい結果となりました。

どの選手も最後まで諦めずボールを追う姿は素晴らしかったと思います。そして挨拶やマナーがしっかりしていて、見ていてとても気持ちが良かったです。

来年はぜひ入賞できるように、今回参加した選手もこれから出場をめざす選手も頑張って練習していきましょう!

【新発売】テニス×和のデザイン!「TOKYO JAPAN」オリジナルタオル&扇子が登場!

みなさん、こんにちは!コーチングスタッフの菅沼です。

最近テニスグッズを作るのが趣味で、前回も日本テイストでタオルを作成したのですが、今回もテニスファン必見の完全オリジナル新商品が完成いたしました!
日本の象徴である「富士山」や「伝統模様」、そして「テニス」をモチーフにデザインした、日本らしさ全開のスポーツタオルと扇子が新しく仲間入りしました!

今回のデザインは、クラシックな和柄(波模様・青海波)とダイナミックな富士山をベースに、テニスラケットとボール、そして鮮やかな「日の丸」を絶妙なバランスで配置しました。
洗練されたカラーリング:藍色・赤・白を基調とした、スポーティーかつ粋な和モダン配色。
テニスへの情熱:力強い「TOKYO JAPAN」の文字がアクセントになっており、コート上でも圧倒的な存在感を放ちます!

1.オリジナルスポーツタオル
コートのネットに掛けておくだけで絵になる一品!汗を拭うだけでなく、チームでお揃いで持ったり、大会の記念や応援グッズとしても映えるデザインに仕上げました。

2.オリジナル和扇子
プレーの合間のクールダウンにはもちろん、普段使いやインテリアにもぴったり。木製の骨組みと和柄デザインが上品で、持っているだけで気分を格上げしてくれます。

◎こんなシーンにおすすめ!
・自分用のテニスグッズに(コートで目立つこと間違いなし!)

・部活やサークル、テニス仲間へのお揃いギフトやプレゼントに

・海外のテニス友達・ご友人への日本土産(おみやげ)に

・日常にテニスと和の美しさを取り入れてみませんか?

商品は数量限定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにチェック(または店頭でお手に取って)みてくださいね!

旭コーチ「サーブについて PART5」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回でサーブシリーズは最終回となります。
締めくくりとして、普段レッスンで皆さんにお伝えしている中でも、
特に効果が高いアドバイスをまとめてご紹介します。
サーブに悩んでいる方は、ぜひ一つでも取り入れてみてください。

1.膝の向きは早めにターゲット方向へ
 クローズスタンスで構えすぎると、力の流れが止まりやすくなります。 
 初心者・初級者の方ほど、最初から膝をおおよそ打つ方向へ向けておくと、
 安定感がぐっと増します。

2.トスは「高すぎるなら低め」がちょうどいい
 トスに意識を集中しすぎると、動きが止まりリズムが崩れます。 
 上げたらすぐ打つくらいのワンモーションで行うと、
 サーブ全体がまとまりやすくなります。

3.ラケットの振り始めは“小指側”から
 回内動作を自然に引き出すためのポイントです。
 •フラット:当たる直前に親指を押し出す
 •スライス:小指側から薄く入るイメージ
 ただし、力んでいると上手くいきません。 脱力が大前提です。

4.トスのボールは“胸元”で見る
 目だけで追うと体が反らず、頭もすぐ下がってしまいます。 
 胸元でボールを見る意識を持つと背筋が使いやすくなり、姿勢が安定します。

5.スライスサーブは“薄くカット”する意識
 まずは回転に特化した薄い当たりを身につけましょう。 
 回内を意識し過ぎないようにして、ボールの側面をカットするように打つイメージが
 効果的です。出来れば打球後も回転をかけている感じです。

6.スピンサーブは「利き腕側の肩を後ろに残す」
 肩を後ろに残すことでスイングが上方向に向きやすくなり、自然とスピンがかかります。 
 さらに、目の前に高いネットなどの障害物を置くと、上へ打ち上げる意識が強まり回転量が増えます。
 フォアハンドのトップスピンを打つ原理を頭の上でやっている感じです。

7.セカンドサーブは“打点より上へ飛ばす”イメージ
 一般プレーヤーは山なり軌道で回転を使うのが基本。 打つ前から回転をかけようとせず、
 ボールを捉えてから回転をかける意識を持つと安定します。加えて打球後にラケットが
 打点より上にスイングするようにします。

8.サーブは“儀式化”しすぎない
 足場を固めすぎたり、動作がロボットのように固くなるとパワーが出ません。 
 サーブは自分で流れを作るショット。 ゆっくり歩いてきてその流れから、
 サッと打つくらいのほうが自然で力が伝わります。

■ 最後に
今回ご紹介したのは、レッスンで特に効果が高かったアドバイスの一部です。 
実際のレッスンでは、皆さん一人ひとりのフォームや癖に合わせて、
より細かくアドバイスしたいと思っています。
まだ私のクラスに参加したことがない方も、気が向いたらぜひ足を運んでください。 

一緒にサーブをもっと楽しく、もっと武器にしていきましょう!

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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