スタッフブログ。

加藤コーチ「第38回 全国ショートテニストーナメント」

こんにちは。加藤克也です。

今年も7月27日(月)東京体育館メインアリーナにおいて、第38回全国ショートテニストーナメントが開催されました。

この試合は1・2年生の男女、3・4年生の男女、5・6年生の男女に分かれて優勝を競うもので、全国から160名の選手が集まり熱戦を繰り広げました。

緑ヶ丘テニスガーデンからは、グリーフェスタの予選を勝ち抜いた6名の選手が参加、優勝をめざして戦いました。毎年思うのですが、年々参加する選手のレベルが上がり、勝つことが非常に難しくなっています。

今年は6名のうち、3名がリーグ戦を上がり、決勝トーナメントに進みました。しかしながら3名とも1回戦敗退という悔しい結果となりました。

どの選手も最後まで諦めずボールを追う姿は素晴らしかったと思います。そして挨拶やマナーがしっかりしていて、見ていてとても気持ちが良かったです。

来年はぜひ入賞できるように、今回参加した選手もこれから出場をめざす選手も頑張って練習していきましょう!

【新発売】テニス×和のデザイン!「TOKYO JAPAN」オリジナルタオル&扇子が登場!

みなさん、こんにちは!コーチングスタッフの菅沼です。

最近テニスグッズを作るのが趣味で、前回も日本テイストでタオルを作成したのですが、今回もテニスファン必見の完全オリジナル新商品が完成いたしました!
日本の象徴である「富士山」や「伝統模様」、そして「テニス」をモチーフにデザインした、日本らしさ全開のスポーツタオルと扇子が新しく仲間入りしました!

今回のデザインは、クラシックな和柄(波模様・青海波)とダイナミックな富士山をベースに、テニスラケットとボール、そして鮮やかな「日の丸」を絶妙なバランスで配置しました。
洗練されたカラーリング:藍色・赤・白を基調とした、スポーティーかつ粋な和モダン配色。
テニスへの情熱:力強い「TOKYO JAPAN」の文字がアクセントになっており、コート上でも圧倒的な存在感を放ちます!

1.オリジナルスポーツタオル
コートのネットに掛けておくだけで絵になる一品!汗を拭うだけでなく、チームでお揃いで持ったり、大会の記念や応援グッズとしても映えるデザインに仕上げました。

2.オリジナル和扇子
プレーの合間のクールダウンにはもちろん、普段使いやインテリアにもぴったり。木製の骨組みと和柄デザインが上品で、持っているだけで気分を格上げしてくれます。

◎こんなシーンにおすすめ!
・自分用のテニスグッズに(コートで目立つこと間違いなし!)

・部活やサークル、テニス仲間へのお揃いギフトやプレゼントに

・海外のテニス友達・ご友人への日本土産(おみやげ)に

・日常にテニスと和の美しさを取り入れてみませんか?

商品は数量限定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにチェック(または店頭でお手に取って)みてくださいね!

旭コーチ「サーブについて PART5」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回でサーブシリーズは最終回となります。
締めくくりとして、普段レッスンで皆さんにお伝えしている中でも、
特に効果が高いアドバイスをまとめてご紹介します。
サーブに悩んでいる方は、ぜひ一つでも取り入れてみてください。

1.膝の向きは早めにターゲット方向へ
 クローズスタンスで構えすぎると、力の流れが止まりやすくなります。 
 初心者・初級者の方ほど、最初から膝をおおよそ打つ方向へ向けておくと、
 安定感がぐっと増します。

2.トスは「高すぎるなら低め」がちょうどいい
 トスに意識を集中しすぎると、動きが止まりリズムが崩れます。 
 上げたらすぐ打つくらいのワンモーションで行うと、
 サーブ全体がまとまりやすくなります。

3.ラケットの振り始めは“小指側”から
 回内動作を自然に引き出すためのポイントです。
 •フラット:当たる直前に親指を押し出す
 •スライス:小指側から薄く入るイメージ
 ただし、力んでいると上手くいきません。 脱力が大前提です。

4.トスのボールは“胸元”で見る
 目だけで追うと体が反らず、頭もすぐ下がってしまいます。 
 胸元でボールを見る意識を持つと背筋が使いやすくなり、姿勢が安定します。

5.スライスサーブは“薄くカット”する意識
 まずは回転に特化した薄い当たりを身につけましょう。 
 回内を意識し過ぎないようにして、ボールの側面をカットするように打つイメージが
 効果的です。出来れば打球後も回転をかけている感じです。

6.スピンサーブは「利き腕側の肩を後ろに残す」
 肩を後ろに残すことでスイングが上方向に向きやすくなり、自然とスピンがかかります。 
 さらに、目の前に高いネットなどの障害物を置くと、上へ打ち上げる意識が強まり回転量が増えます。
 フォアハンドのトップスピンを打つ原理を頭の上でやっている感じです。

7.セカンドサーブは“打点より上へ飛ばす”イメージ
 一般プレーヤーは山なり軌道で回転を使うのが基本。 打つ前から回転をかけようとせず、
 ボールを捉えてから回転をかける意識を持つと安定します。加えて打球後にラケットが
 打点より上にスイングするようにします。

8.サーブは“儀式化”しすぎない
 足場を固めすぎたり、動作がロボットのように固くなるとパワーが出ません。 
 サーブは自分で流れを作るショット。 ゆっくり歩いてきてその流れから、
 サッと打つくらいのほうが自然で力が伝わります。

■ 最後に
今回ご紹介したのは、レッスンで特に効果が高かったアドバイスの一部です。 
実際のレッスンでは、皆さん一人ひとりのフォームや癖に合わせて、
より細かくアドバイスしたいと思っています。
まだ私のクラスに参加したことがない方も、気が向いたらぜひ足を運んでください。 

一緒にサーブをもっと楽しく、もっと武器にしていきましょう!

菅沼コーチ「3社合同マッチ練習会を開催しました!」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの菅沼です。

7/31(金)に武蔵野テニスシティにて、武蔵野テニスシティ・善福寺公園テニスクラブ・MTG3社合同のマッチ練習会を開催いたしました!

今回の練習会を通して最も強く感じたのは、「子供たちの成長の速さ」です。

最初は緊張気味だった子供たちも、試合数を重ねるにつれて顔つきが変わり、試合内容はどんどん見応えのあるものになっていきました。

特に印象的だったのは、以下の変化です。

ラリーの安定感:粘り強くボールを追いかけ、質の高いラリーが長く続くシーンが多くみられました。

サーブの進化:ただ入れるだけでなく、しっかりと回転(トップスライス)をかけたサーブに挑戦し、武器にできていました。

質の高いリターン:相手の強力なサーブに対してもコンパクトにテイクバックし、コースを狙った素晴らしいリターンで押し返す姿が見られました。

他校の選手たちと競い合う刺激的な環境の中で、子供たちが一試合ごとにコツを掴み、進化していく姿には本当に驚かされました。

今回の経験と見つかった課題を持ち帰り、日々のレッスンでさらにレベルアップしていきましょう!

ご参加いただいた皆様、そしてサポートしてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。

三好トレーナー「テニスは健康寿命を延ばす?認知症予防にも期待される理由」

みなさんこんにちは、フィットネストレーナーの三好です。

「テニスは健康に良い」とよく言われますが、実際に研究でもテニスを続けている人は健康で長生きする傾向があることが報告されています。

テニスは長く健康でいるための運動

デンマークで約8,600人を25年間追跡した研究では、テニスを楽しんでいる人は健康的に長生きする傾向があることが分かりました。その理由として、

● 全身を使う運動

● 有酸素運動と瞬発的な動きが組み合わさる

● バランス能力や筋力を維持しやすい

● 仲間とのコミュニケーションが生まれる

など、健康寿命を支える要素がたくさん含まれていることが挙げられています。

脳にも良い刺激を与えるスポーツ、テニスは相手やボールの動きを見ながら、「どこへ打つか」「どう動くか」を瞬時に判断します。

このような動きは脳への刺激となり、特に反応速度や注意力の維持に役立つ可能性があると報告されています。

認知症予防にも期待

現在の研究では、「テニスをすれば認知症を予防できる」とまでは証明されていません。

しかし、認知症予防に大切とされる

● 定期的な運動

● 脳を使う活動

● 人との交流

この3つを同時に行えるスポーツとして、テニスはとても期待されています。

テニスは体力づくりだけでなく、脳への刺激や仲間との交流も楽しめる、生涯スポーツです。

「健康のために何か運動を始めたい」「いつまでも元気にテニスを続けたい」という方にとって、テニスはとても魅力的な運動と言えるでしょう。

緑ヶ丘テニスガーデンでは、テニスをより長く、より快適に楽しんでいただくために、3階フィットネスでリカバリーやトレーニング、ストレッチなどのサポートも行っています。

プレー後の疲労回復やケガの予防、筋力・バランス能力の向上など、一人ひとりの目的に合わせて身体づくりをお手伝いします。

「いつまでも元気にテニスを楽しむために。」

ぜひ、テニスとフィットネスを組み合わせて、健康で充実したテニスライフを一緒に目指していきましょう。

旭コーチ「サーブについて PART4」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回のテーマは「サーブ PART4」。

前回はトスアップまで進みましたので、いよいよ腕を使ったダイナミックなスイングに入っていきます。
トスアップ後のフォームは、いわゆる「トロフィーポーズ」と呼ばれる形が一般的です。
しかし、それを強調しすぎると一度動きが止まってしまい、一般の方、特に年齢の高い方ほど
運動連鎖によるエネルギーが使いにくくなるのではないかと私は考えています。

サーブは、できればトスアップからフィニッシュまでを ワンモーションで行うことをおすすめします。
そのほうが再現性が高く、トスも高く上がりすぎず安定し、身体への負荷も軽減されるなど、
メリットが多く見受けられます。

■ワンモーションで打つためのポイント
• トスを上げたら「すぐに打つ」感覚でスイングする(クイックサーブ)。
• 膝の曲げ伸ばしを重視しすぎず、肩のローテーションによる捻転を意識する。
• トスに入る前からリラックスし、身体の関節をゆるめておく。
• 心の中でワンモーションのリズムを取る。
• グリップは強く握らず、できる限りゆるめておく。

いずれにしても、運動エネルギーを ムラなく・ムリなく・ムダなく 
使って打つことが大切です。
腕の力を抜き、腕が棒ではなくムチのようにしなやかに動かすようにすれば
ワンモーションがより可能となるでしょう。

土台 → テイクバック → トスアップという流れから、 今回の動きになりますが
腕は胴体とラケットを繋いでいる紐のような感覚で扱えれば、下半身と体幹を
使ったダイナミックなスイングが実現すると思います。

最後にサーブは・・・
膝 → 腰 → 肩 → 肘 → 手首 → ラケット という順番で運動連鎖が
行われるのが理想だと思います。

このイメージを常に持ちながら、ぜひ取り組んでみてください。

PART5につづく・・・

中村コーチ「2026年度 全日本都市対抗テニス大会 参加報告」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。 

2026年度全日本都市対抗テニス大会が、7月17日から19日までの3日間、宮崎県ひなた運動公園にて開催されました。今年も監督として参加してまいりましたので、結果をご報告いたします。

東京都杉並区は第1シードとして出場し、全国の強豪チームと熱戦を繰り広げ、見事決勝に進出しましたが、惜しくも宿敵・横浜市に敗れ、準優勝という成績となりました。

 

本大会には、各地域の予選を勝ち抜いた都県代表32チームが出場しました。
試合は、一般男女ダブルス2ポイント、45歳以上男女ダブルス2ポイント、55歳以上ダブルス1ポイントの計5ポイントで争われ、先に3ポイントを獲得したチームが勝利となる団体戦形式で行われました。
初日は1回戦およびコンソレーション、2日目以降は順位決定戦が行われ、3日間を通じて最終順位が決定しました。

杉並区チームの戦い

東京都杉並区は昨年、決勝で横浜市に2対3の接戦の末に敗れており、今年はその雪辱を期して大会に臨みました。決勝では、横浜市が第2シードの久留米市を破って勝ち上がり、2年連続で横浜市との対戦となりました。

 今年は両チームともメンバーに変化があり、杉並区にも十分にチャンスがあると感じられる大会でした。
しかし横浜市は、一般男女に日本リーグで活躍する選手を起用し、大切な場面で勝負強さを発揮しました。
対戦は大接戦となりましたが、惜しくも敗れ、昨年に続き準優勝となりました。

大会期間中は室内コートも使用されましたが、梅雨明けの晴天により連日厳しい暑さとなりました。
そのような環境の中でも、選手たちは最後まで粘り強く戦い、全国大会準優勝という大変立派な成績を残しました。選手一人ひとりの努力と、チームワークに積極的に貢献してくださった皆様の活躍を誇りに思います。

 

チームスタッフとしてご尽力いただいた松尾副会長、長島理事長、山崎さんには、朝早くからのサポートを含め、心より感謝申し上げます。
また、トレーナーの菊池さんには、選手のコンディション維持とケアに力を尽くしていただきました。ありがとうございました。

そして、厳しい暑さの中で最後までファイトし、素晴らしいプレーを見せてくれた選手の皆さんに、心から感謝いたします。

 来年に向けて

今年の悔しさを来年への大きな力に変え、チームとしてさらに強化を図り、リベンジを果たせるよう準備してまいります。引き続き、皆さまのご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

国スポ強化委員長 中村吉人

奥田コーチ「関東ジュニア結果報告」

皆さんこんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

7月18日から群馬県の清水善三メモリアルテニスコートで関東ジュニアテニス選手権大会が行われました!

トーナメントクラスから宮川陽鞠選手が出場し、以下の結果でした。

12歳以下女子
・シングルスベスト16
・ダブルス一回戦敗退

ダブルスは惜しくも敗退となりましたが、シングルスは全日本ジュニアの出場が決定しました!

酷暑の中とても頑張ってくれました!
宮川選手はオレンジボールの時から指導していたので、今回全日本にでれる事は個人的に感慨深いものがあります!

もちろん出場することに満足せず、優勝目指して頑張ってもらおうと思います!
全日本ジュニアは8月24日から有明テニスの森公園で行われます。

是非応援宜しくお願いします!!

旭コーチ「サーブについて PART3」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回のテーマは「サーブ PART3」です。 

今日は多くの方が悩む トスアップ についてお話しします。

■ トスアップについて
サーブ習得の中で、常に上位に入る悩みが「トスアップ」だと思います。 
イップスのような状態になる方もいますし、トスが原因でテニスをやめてしまう方もいるほどです。
しかし、私の考えとしては 「トスを重要視しすぎている」ことが問題 だと思っています。
トスを完璧に上げることが最重要ではありません。 本当に大事なのは サービスエリアにボールを
入れることです。サービスエリアにどんなスピードで、どんな回転で、どこに入れるのか。 
本来はそこに集中すべきで、そこに意識を向けていれば、実はトスは自然と上がります。
つまり、 「トスは上がるもの」 という前提でいたほうが、むしろうまくいくのです。

■ トスを気にしない練習法
これを証明する練習があります。

1. ネット際に立ち、そこからサービスエリアに入れる
このとき私は必ず聞きます。 「入ったら100万円もらえるとしたら、どう打ちますか?」
ネット際とはいえ、100万円がかかれば、大きなフォームではなく、
最低限の上から打つ動作で確実に入れようとするはずです。 ここがポイントです。
その人の 一番シンプルなサーブの打ち方 がここで実感できます。
これが「簡素化されたサーブ」の完成形です。

2. そこから一歩ずつ後ろへ下がりながら打ち続ける
サービスライン付近まで下がったところで、私は再び聞きます。 
「ここまで、トスを気にしましたか?」
ほとんどの方が 「えっ、気にしていない!」 と答えます。
なぜなら、“エリアに入れること”だけを考えていたから です。
ここで多くの方が気づきます。 「自分は今までトスを気にしすぎていたんだ」と。
そして、 「トスって、意外と簡単に上がるんだ」 と感じるのです。
その理由のひとつが、トスを高く上げすぎていないこと にあります。

■ トスが高くなりすぎる原因
多くの方は、必要以上にトスを高く上げています。 これは、腕を下から一気に振り上げるフォームに
なっていることが原因だと思います。
簡素化したフォームになると、腕の振りが自然と小さくなり、
「入れるための適正な高さ」 にトスが上がるようになります。
プロやコーチを見ると、一度ボールを下げてから上げているように見えますが、
実際には 肩の下あたりから上げている感覚 です。

■ トスアップのおすすめ練習
ぜひ、次の方法を試してみてください。
•肩の高さで腕を地面と水平に伸ばしてボールを持つ
•少しだけ下に反動をつけてトスアップする
このときに上がる高さで十分ですし、そのほうが狙ったところに上がります。
普段のサーブフォームとは違うと感じるかもしれませんが、逆に言えば、
普段のフォームに無理や不自然さがある可能性が高い ということでもあります。

■ トスを気にしないサーブへ
トスを気にせずサーブを打てるようになると、サーブは驚くほど打ちやすくなります。 
威力もコントロールも自然とついてきます。
サーブに悩んでいる方ほど「トスを完璧にしよう」と考えがちですが、 
実はその意識こそがサーブを難しくしているのかもしれません。

さっそくトスの練習をしてみてください。 
うまくいけば、そこからサーブを打つのが楽しくなりますよ!

PART4につづく・・・

元全日本チャンピオン「秋田史帆プロ」クリニック開催!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの滝田です。

7/25(土)に、元全日本チャンピオンの秋田史帆プロによる特別クリニックを2部制で開催します。

【世界と戦い続けたストロークを体感せよ】
現役生活18年。日本のTOPを走り続け、数々の輝かしい戦績を積み上げてきた秋田史帆選手の特別クリニック。
基礎練習から応用練習まで上達するための考え方やコツを直接学べます。
秋田選手といえば「フォアの逆クロスと回り込みのストレート」が代名詞。
今回のクリニックは「ストローク」に重点を置いてたくさんの練習をします。
1面に最大でも6名しか入らない少人数のプロイベントです。
秋田プロを中心に、チーフコーチ・アシスタントコーチが入り、たくさんの練習をします。

◾️第1部:ジュニアの部(8:00~8:40は座学 9:00~11:00でオンコートの3時間)

日時2026年7月25日(土)
8:00〜11:00
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上屋外オムニコート(2面)
対象小学3年生〜高校3年生
(関東証人大会に継続して出場している選手)
(各地域・都道府県の大会に出場している選手)
定員12名
参加費¥11,000(税込)
当日現金払い

◾️第2部:大人の部

日時2026年7月25日(土)
12:00〜14:00
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上屋外オムニコート(2面)
対象大学生以上
定員12名
参加費¥11,000(税込)
当日現金払い

テーマ:攻撃的ストローク&サーブ特化クリニック
•打点への入り方
•前後の対応
•左右の対応
•フォアの逆クロスと回り込みのストレートの重要テクニック
•サーブは○○が命
また、秋田プロとのガチンコのラリー、ゲーム形式などがあります。

レッスン内容】
①前半:プロ生活を支えた基礎練習
②中盤:プロとのヒッティングを含めたラリー練習
③終盤:プロに挑戦を含めたゲーム形式
※時間配分は人数や状況によって変更することがあります。

◆秋田史帆プロのプロフィール
2008年 プロ転向後$10,000 東京有明国際女子シングルス準勝
2009年 $10,000 新潟国際女子シングルス優勝
2012年 第48回島津全日本室内選手権大会 シングルス2連制ダブルス準優勝
2016年 $25,000 能登国際女子シングルス勝
2017年 第92回三菱全日本テニス選手権大会シングルス準優勝
2019年 第35回日本リーグ優勝大会最高殊勲選手賞受賞
2020年 第95回三菱全日本テニス選手権大会シングルス優勝(戦後最年長初優勝者)
    $25,000 オーストラリア(パース)国際女子シングルス優勝
2021年 国別対抗戦BJK杯 日本代表選手に選出
2024年 $ 15,000JWTS0チャレンジオープン札幌シングルス優勝
2025年 W35 オーストラリア(ダーウィン)シングルス準優

◆アシスタント担当コーチ
滝田英作

初めて秋田史帆プロのプレーを見たとき、

「軸がぶれない」
「テニスはフットワークとバランスなんだ」

という言葉ではよく耳にする本当の意味はこれかと衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

派手な力強さではなく、無駄のない動き。
どんなボールに対しても崩れず、安定したショットを打ち続ける姿に、本当に驚いたことを覚えています。

そんな秋田史帆プロの特別イベントが、7月25日(土)12:00〜14:00に開催されます!

今年3月まで現役プロとして第一線で活躍し、数々のタイトルを獲得してきた秋田プロと、実際に打ち合いながら直接アドバイスを受けられる貴重な機会です。

「もっと安定して打ちたい」
「試合で崩れないテニスを身につけたい」

そんな方には、きっと大きなヒントが見つかる2時間になると思います。
まだ若干名空きがあります。この機会を、ぜひお見逃しなく!

申込先:下記のテニスベアにて

ジュニアの部
https://www.tennisbear.net/event/1398145/info

大人の部
https://www.tennisbear.net/event/1398172/info

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

お気軽に
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  • お電話でも簡単にお申し込みができます
  • 03-3307-2101
  • 受付時間 9:00~22:00(年中無休)
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