スタッフブログ。

稲葉コーチ「動画撮影を活かす方法」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

ご自身のスイングを撮影して、フォームチェックをされている方も多いと思います。
しかし、実際の練習ではラリーに夢中になってしまい、なかなか撮影する機会は少ないですよね。

私自身、自分のフォームを見るのはどちらかというと苦手です。
ですが、仕事上どうしても撮影が必要な場面があり、その際に自分のフォームを確認することがあります。
(今日は、このブログに記事を載せるため、関町テニスクラブの壁打ち場をお借りしました。)

正直なところ、思い描いているフォームと実際のフォームには、大きなギャップがありますよね…(泣)
(同じように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。)

残念ながら、これはショックが大きい…!
普段、スクール生の皆さんに偉そうなアドバイスをしているのに、自分ができていない点が山ほどある!!(泣)

とはいえ、動画撮影は上手に活用すると、上達のヒントが驚くほど見つかります。
日頃コーチから受けているアドバイスを思い出しながら見返すと、より効果的です。

以前は高価で大掛かりな機材が必要でしたが、今ではスマートフォンやタブレットで手軽に撮影できます。
アプリも豊富にあり、工夫次第でさまざまな角度から分析することが可能です。

動画を活用したチェック方法としては、以下のようなものがあります。

・通常速度での確認
・スロー再生
・コマ送り
・静止画での動作確認

特に、動画から静止画を切り出して確認すると、動きの変化がとても分かりやすくなります。
気づいたポイントは、その場でメモを取るのがおすすめです。
コーチからのアドバイスと照らし合わせることで、より理解が深まります。

不思議なことに、カメラを向けられると、つい「良いフォームで打とう」と意識しますよね(笑)
それも含めて、非常に効果の高い練習方法です。

ぜひ一度、動画撮影を取り入れてみてください。

そして5月からは、普段のレッスンではあまり行わない「上達に役立つツール」を活用したイベントレッスンを企画しています。
詳細は改めてご案内しますので、ぜひご参加ください!

加藤コーチ ヨネックス・新シリーズラケット『MUSE』

こんにちは。加藤克也です。

今回は5月上旬発売予定、ヨネックス・新シリーズラケット「 MUSE 」の紹介です。

もう既にヨネックス・オフィシャルサイトやYouTubeなどでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、緑ヶ丘テニスガーデンにも早々に試打ラケットが届きました。
(ヨネックスさんありがとうございます。感謝)

さっそく”初打ち“してみました。

まず一番の感想は「よくしなる」です。そして「楽に飛ぶ」です。
昔のラケットに似たしなりをしますが、今までにない打球感。
そして昔とは比べものにならないくらい楽によく飛びます。

細かいスペックや特徴はオフィシャルサイトを見ていただければと思いますが、それよりは一度手に取ってそして打ってみてください。

4月11日(土)、緑ヶ丘テニスガーデンで試打会も実施します。
(詳細はテニスベアを見てください)

変な先入観なしで、新しいラケットの打感、飛びを楽しんでして欲しいです。
お待ちしております。

旭コーチ「繋ぐボレー」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回のテーマは「繋ぐボレー」についてです。

レッスンでよく行うボレー&ストロークのラリーでは、コーチからボレーの人に「繋いでください」と指示されることが多いと思います。
ボレー側が決めてしまうとラリーが続かないためですね。

ただし、ここで注意したいのは 「ただ相手に返すだけの繋ぐボレー」になっていないか? という点です。

コーチが意図している“繋ぐボレー”とは、簡単に言うと「相手のボールに合わせたスピードで返すのではなく、“自分のボール”としてコントロールして返してね」という意味です。

相手のストロークのスピードや威力に反応して“合わせているだけ”のボレーは、相手次第の返球になってしまいます。

よくあるのが、だんだんラリーが速くなり、最後はどちらかが自爆して終わるパターンです(笑)

では、どうすれば“繋ぐボレー”になるのか?

ポイントは 「スピードや威力を上げないこと」 です。
しかし、魂が抜けたような弱いボールでは練習になりません。
大事なのは、相手のパワーをしっかり受け止め、吸収し、必要な分だけボールに伝えて返すこと。

難しく聞こえますが、ここでのキーワードは 「受け止める」 です。

つまり、ボールを“キャッチする”感覚があるかどうか。
多くの方はボレーというと大きく踏み込みますが、踏み込みすぎると“受ける動作”ではなく“打ちに行く動作”になってしまいます。

これでは繋ぐボレーにはなりません。

打球時の「キャッチする感覚」のポイント

• 踏み込みは大きく取らず、下半身を安定させる
• スイングは前後ではなく、アウトサイドインを上から下へ
• ボールに回転を加える
• フォロースルーを丁寧に入れる
• パワーに頼らずタイミングで打つ
• コンチネンタルグリップの場合、打点を前に置きすぎない

レッスンでは「踏み込んで!」「足使って!」とコーチから言われることもあると思いますが、それは決める時や、相手の威力に負けないようにする等々、状況によってアドバイスは変わります。

少し大変かもしれませんが、うまく使い分けて取り組んでみてください。

実際の試合では、私は繋ぐという感覚ではなく、相手のナイスボールを交わすという感覚のほうが良いように思います。

ボレーをコントロールが出来ると、テニスはさらに深く楽しくなります。
「ボレーの楽しさ」を皆さんにもたくさん体感してほしいです!

稲葉コーチ「緑ヶ丘テニスガーデン、想いの詰まった“ガーデン”」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

今週は桜の開花がピークを迎えていますね。
緑ヶ丘テニスガーデンの会長が大切にされている桜の木も、見事に満開となりました。

アウトドア5番コートでは、桜吹雪の中でのテニス。
今日は天気も最高で、まさに“お花見テニス日和”でした!

さて、今日は関町テニスクラブでのレッスンが5週目のため休講。
そこで、緑ヶ丘テニスガーデン内にある芝生エリアの
一年で最も重要な作業「春の更新作業」を行いました。

(実は私、自宅の庭でも芝生を育てており、かなりの芝生マニアなのです!)

この更新作業ですが、天候が不安定でなかなかタイミングが合わず、ようやく本日実施することができました。

作業内容が多いため、手際よく進めることが重要です。
電動芝刈り機や手動の道具、目土や肥料など、準備するものも盛りだくさんです。

作業工程は以下の通りです。

① 芝刈り

② サッチング(枯れた芝の除去) ※これが堆積すると水はけが悪くなり、土壌や芝の成長に悪影響を与えます

③ 再度芝刈り

④ コアリング・エアレーション ※土壌に穴を開けて空気を入れ、目土を入れることで土壌改良を行います

⑤ 根切り ※根の発育を促進します

⑥ 目土散布 ※新しい土を入れることで芝の成長を促します

⑦ 肥料散布

⑧ 水やり

    かなりハードな作業で、正直めちゃくちゃ疲れましたが、
    今年は密度の高い、美しい緑の絨毯になることを願って、丁寧に仕上げました。

    サッチングで出た枯れ芝の量もすごく、リアカーいっぱいに…!

    作業中は多くの方にお声がけいただき、とても嬉しかったです。
    会長にも見ていただき、さらに後ほど差し入れまで頂戴しました。

    わざわざ買いに行ってくださったとのことで、本当に感動しました。
    こうした温かいお気持ちに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

    今年の芝生シーズンもいよいよスタート。
    どこまでクオリティを高められるか、今からとても楽しみです!

    私は以前から「庭のあるテニススクール」に強い憧れを持っていました。
    緑ヶ丘テニスガーデンには、その名の通り素晴らしい“ガーデン”があります。

    この場所には、たくさんの方の想いと、日々手入れをされている方々の努力が詰まっています。

    テニスとともに、このガーデンでも皆さまに喜んでいただけるよう、
    これからも大切に育てていきたいと思います!

    岡村トレーナー「サーブやフォアハンドストロークの安定に効果的なストレッチ」

    こんにちは、フィットネストレーナーの岡村です。

    突然ですが、皆さんは両手を上に上げるバンザイのポーズを無理なく取ることが出来ますか?
    肘を伸ばして、肩は上がらずに、耳の横にピンと両腕が来るでしょうか?
    ちょっとでもきついな、と思った方はこのストレッチを一緒にやってみましょう。

    ………

    ①   右手の平を上に向けた状態で肩の高さまで上げておく。(少し下でも大丈夫)

    ②   左手で向こう側から右手の平を押し、手首を90度に曲げる。親指も忘れずに。

    ③   手首の角度を保ったまま指が内側を向くように腕全体を捻る。

    ④   20秒程キープする。反対も同じように行う。

    初めの手を肩の高さに上げる時と、手を内側に捻る時に肩ごと動かないように気を付けましょう。
    手首は必ずしも90度に曲がらなくても大丈夫です。ですが、角度をキープしましょう。
    手首だけを力任せに動かさず、腕全体をじんわりと捻ります。

    ………

    最後に、両手をバンザイに上げてみてください。

    最初より上がりやすくなりましたか?腕だけでなく、肩も正しい位置に入ることで本来の腕の可動域が戻ってくるのです。

    日常では巻き肩改善に、テニスではサーブやフォアハンドストロークの安定に効果的です。

    是非、今日から取り入れてみてください。

    旭コーチ「スランプとプラトー」

    みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

    今回は「スランプ」と「プラトー」についてお話ししたいと思います。

    スランプという言葉はよく耳にすると思いますが、プラトーはどうでしょう。
    あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、意味を知ると、むしろこちらの方が皆さんの感覚にしっくりくるはずです。

    では、さっそく説明していきます。

    ■ スランプはどんな時に使う言葉?

    多くの方は、テニスの調子が悪くなってきた時に「スランプに入った…」と使うのではないでしょうか。
    実は、私も昔はよくそう言っていました。
    でも、この使い方は厳密には正しくありません。
    正確に言うと、私たちが使うと“スランプ”ではないのです。
    おそらく皆さんも同じです。

    では、誰が使うと正しいのか。
    それは プロの選手 です。

    ■ プロ選手にとってのスランプ

    プロ選手の技術は、すでに非常に高いレベルに達しています。
    世界ランキング1位と100位の技術的な差は、実はそこまで大きくありません。
    プロの世界では、技術はある一定の域に達していて、そこからの差はメンタル・集中力・経験などが大きく影響すると言われています。
    そんなプロ選手が、本来の能力を発揮できず調子を崩した時に使うのが「スランプ」です。

    ■ 私たちが経験しているのは何か?

    では、私たちが「調子が悪い」と感じる時は何なのか。
    それは 成長過程における足踏みです。
    これを プラトー(停滞期) と呼びます。

    つまり、悪いことではありません。
    むしろ、成長の途中に必ず訪れる自然な現象です。
    そう考えると、気持ちが少し軽くなりませんか。

    ■ プラトーは“成長のための小休止”

    上手くいかない時は、この世の終わりではありません(笑)
    成長するための小休止だと思ってください。
    しっかり休めば、また坂を登るように上達していけます。
    だって、私たちはまだプロの域に達していないのですから。

    ★プラトーが来たら、成長出来るチャンスと捉えて前向きな気持ちで頑張っていきましょう!

    稲葉コーチ「魔法の神ラケット PRINCE EMBLEM!」

    こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

    今回ご紹介したいのが、PRINCEの大人気ラケット「EMBLEM」です。

    フェイスサイズは120inchと110inchの2種類。
    定番の美しいホワイトカラーに加え、毎年発売される限定カラーも非常に人気の高いシリーズです。

    このラケットの最大の特徴は、圧倒的なパワー性能です。
    コンパクトなスイングや、ややスイングスピードが遅い方でも、しっかりと威力のあるボールを打つことができます。
    さらに、相手の強いボールにも押し負けにくく、安定した返球が可能になります。

    重さは245gと255gと非常に軽量で、操作性も抜群。
    その結果、

    ・高い反発力によるパワーアップ
    ・打点が安定しやすくコントロール力向上
    ・スイングスピード向上による振り遅れの改善
    ・初動の速さアップ
    ・サーブスピード向上

    といった、プレー全体のレベルアップが期待できます。

    特に恩恵を感じやすいのがネットプレーです。

    ラケットがスッと出てくれる操作性の良さに加え、しっかり踏み込めない場面や大きく振れない状況でも、面を合わせるだけで強いボールを返球可能。
    ローボレーも楽に処理でき、ポーチボレーでも自信を持って決めにいけます。

    実際に、私のクラスでもこの使いやすさから、EMBLEMへ買い替える方が続出。
    気づけばクラス内に限定モデルが並ぶほど、“EMBLEM率”が高くなっています。

    ラケットを変えるのは勇気がいるものですが、
    「今まで返せなかったボールが返せるようになる」
    この体感こそが、EMBLEMの最大の魅力です。

    プレーの向上とともにモチベーションも上がり、皆様が楽しそうにテニスをされている姿を見るのが、私にとって何より嬉しい瞬間です。

    PRINCEのEMBLEM――
    これはまさに「魔法のラケット」です。

    奥田コーチ「東京ジュニアテニス選手権大会開催中!」

    皆さんこんにちは!
    緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

    タイトルの通り、現在東京ジュニアテニス選手権大会が行われています!
    関東ジュニア、全日本ジュニア繋がるのでとても大事な大会です。

    全日本ジュニアで上位に進出すると、全日本選手権のWCをもらえたり海外遠征に行ける等の特典があります。
    なので個人的には国内のジュニア大会では一番重きを置いています。

    強化クラスではこの大会に向けて1年間頑張ってきました。
    すでに敗退した選手もいますが、まだ試合が残ってる選手もいます!

    勝ち上がって関東ジュニアに出場できるようしっかりサポートしていこうと思います!

    応援の程よろしくお願いいたします。

    旭コーチ「上半身より下半身!」

    みなさん、こんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

    レッスンでのアドバイスで、よく耳にする「下半身を使ってください!」
    あまりにも定番すぎて、皆さんも耳にタコができるほど聞いていると思います。

    そのせいか、頭では分かっていても、聞き流してしまう“新鮮味のないアドバイスランキング”上位かもしれません。

    だけど…やっぱりとても重要なのです。

    なぜなら、テニスの基本はすべて“足”から始まるからです。アシニスです!
    これもまた新鮮な話ではありません(笑)が、大事な基本は変わりません。
    ※稲葉コーチもブログで、重要性を唱えていましたよね。 

    私自身、そのことを忘れて調子を落とした経験が何度もあります。
    問題は、その「当たり前」をどうやって最優先に持ってくるかです。

    人間には、無意識で出来ていることと、意識しないと出来ないことがあります。
    おそらく多くの方は、上半身の動きには強く意識を向けているはずです。
    しかし、その“意識しすぎ”が逆に悪い方向へ働くこともあります。

    一方で下半身は、上半身への集中に押されて
    “第二候補”のような扱いになりがちです。

    そこで提案です。

    ボールが飛んできたら、上半身の意識を一度捨てて、下半身に100%意識を向けてみてください。
    心の中で「足!足!」と叫びながら動くのも効果的です。
    土台となる下半身が正確に動き、良い状態を作れれば、上半身は考えなくても自然と動けるようになります。

    これがまさに “連鎖”、“連動” です。

    次のレッスンでは、ぜひ「足を一番に意識する!」ことから取り組んでみてください。

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    野中コーチ「コーチあるある」

    レッスンで生徒さんを動かしながら球出しを行う時、私は常に「終わり」を意識してコーディネートしています。
    特に人数が多いクラスでは、全体の流れを良くすることが欠かせません。
    前の人が最後のボールを打った瞬間、次の人へすぐに出せるよう、打つ位置や動きを計算して球を出しています。
    そうすることで、生徒の皆さんに少しでも「やっている感」や「運動している実感」を持ってもらえるからです。

    例えば、前の人の最後のボールをサイドライン付近に出すと、打った後に自然と外側へ流れていきます。
    その結果、コート内が空き、次の人へスムーズに移行できるのです。
    これだけで最初の1球目を1~2秒は早く出すことができ、レッスン全体のテンポが大きく変わってきます。

    ただ最近、最後のボールを外へ出しても、打った後にセンターマーク付近を横切ってしまう場合があって、おそらく「近道で戻ろう」という自然な気持ちからだと思いますが、その数秒が次の球出しを待つ時間につながってしまうことがあります。
    そうならない様にお声がけさせてもらっていますのでご協力お願いします!

    それでも、レッスンの流れを作るのはコーチの大切な役割です。
    だからこそ、私が意図している動線や工夫を、もっと分かりやすく伝える方法を考えていきたいです。
    そして生徒の皆さんが気持ちよく動ける環境を作るために、これからも試行錯誤を続けていきたいと思います。

    一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
    \体験レッスン受付中!/

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