スタッフブログ。

元全日本チャンピオン「秋田史帆プロ」クリニック開催!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの滝田です。

7/25(土)に、元全日本チャンピオンの秋田史帆プロによる特別クリニックを2部制で開催します。

【世界と戦い続けたストロークを体感せよ】
現役生活18年。日本のTOPを走り続け、数々の輝かしい戦績を積み上げてきた秋田史帆選手の特別クリニック。
基礎練習から応用練習まで上達するための考え方やコツを直接学べます。
秋田選手といえば「フォアの逆クロスと回り込みのストレート」が代名詞。
今回のクリニックは「ストローク」に重点を置いてたくさんの練習をします。
1面に最大でも6名しか入らない少人数のプロイベントです。
秋田プロを中心に、チーフコーチ・アシスタントコーチが入り、たくさんの練習をします。

◾️第1部:ジュニアの部(8:00~8:40は座学 9:00~11:00でオンコートの3時間)

日時2026年7月25日(土)
8:00〜11:00
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上屋外オムニコート(2面)
対象小学3年生〜高校3年生
(関東証人大会に継続して出場している選手)
(各地域・都道府県の大会に出場している選手)
定員12名
参加費¥11,000(税込)
当日現金払い

◾️第2部:大人の部

日時2026年7月25日(土)
12:00〜14:00
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上屋外オムニコート(2面)
対象大学生以上
定員12名
参加費¥11,000(税込)
当日現金払い

テーマ:攻撃的ストローク&サーブ特化クリニック
•打点への入り方
•前後の対応
•左右の対応
•フォアの逆クロスと回り込みのストレートの重要テクニック
•サーブは○○が命
また、秋田プロとのガチンコのラリー、ゲーム形式などがあります。

レッスン内容】
①前半:プロ生活を支えた基礎練習
②中盤:プロとのヒッティングを含めたラリー練習
③終盤:プロに挑戦を含めたゲーム形式
※時間配分は人数や状況によって変更することがあります。

◆秋田史帆プロのプロフィール
2008年 プロ転向後$10,000 東京有明国際女子シングルス準勝
2009年 $10,000 新潟国際女子シングルス優勝
2012年 第48回島津全日本室内選手権大会 シングルス2連制ダブルス準優勝
2016年 $25,000 能登国際女子シングルス勝
2017年 第92回三菱全日本テニス選手権大会シングルス準優勝
2019年 第35回日本リーグ優勝大会最高殊勲選手賞受賞
2020年 第95回三菱全日本テニス選手権大会シングルス優勝(戦後最年長初優勝者)
    $25,000 オーストラリア(パース)国際女子シングルス優勝
2021年 国別対抗戦BJK杯 日本代表選手に選出
2024年 $ 15,000JWTS0チャレンジオープン札幌シングルス優勝
2025年 W35 オーストラリア(ダーウィン)シングルス準優

◆アシスタント担当コーチ
滝田英作

初めて秋田史帆プロのプレーを見たとき、

「軸がぶれない」
「テニスはフットワークとバランスなんだ」

という言葉ではよく耳にする本当の意味はこれかと衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。

派手な力強さではなく、無駄のない動き。
どんなボールに対しても崩れず、安定したショットを打ち続ける姿に、本当に驚いたことを覚えています。

そんな秋田史帆プロの特別イベントが、7月25日(土)12:00〜14:00に開催されます!

今年3月まで現役プロとして第一線で活躍し、数々のタイトルを獲得してきた秋田プロと、実際に打ち合いながら直接アドバイスを受けられる貴重な機会です。

「もっと安定して打ちたい」
「試合で崩れないテニスを身につけたい」

そんな方には、きっと大きなヒントが見つかる2時間になると思います。
まだ若干名空きがあります。この機会を、ぜひお見逃しなく!

申込先:下記のテニスベアにて

ジュニアの部
https://www.tennisbear.net/event/1398145/info

大人の部
https://www.tennisbear.net/event/1398172/info

旭コーチ「サーブについて PART2」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回のテーマは「サーブ PART2」です。 

前回は“土台の向き”がどれほど大事かをお話ししましたが、今回はその続きになります。
土台が決まってからテイクバックに入るまでの動きは、実は人によって本当にさまざまです。

ボールをポンポンつく人、まったくつかない人、回数を決めている人…。 
いわゆる“ルーティン”と呼ばれる部分ですね。

多くのプレーヤーは、このルーティンでサーブのリズムを作っています。 
そしてそのリズムが、テイクバック → スイングへと自然につながっていくので、とても大切な時間なのです。

私自身は、このタイミングで「身体をできるだけリラックスさせること」を一番意識しています。
肩から腕が“ぶら下がっている”ような感覚を作るのと同時に、ボールを地面についている時に
グリップの、中指・薬指・小指の3本を緩めます。 

※この時に3本の指を緩めています!

ちなみに、以前ある選手でファーストサーブは5回 、セカンドサーブは7回 と、
必ず決めている選手がいました。 
テレビ中継の解説者がそのルーティンに気づいていたのにも驚きました。 
その解説者は他競技のトッププロの方でしたが、競技が違ってもプロは“自分のリズム”に着目するのですね。
それだけ大事な要素なのだと、改めて感じました。

ということで、構えからスイングに入るまでのポイントをまとめると…

1.自分のリズムを作る
2.脱力を意識する(私はここを最重視しています)
3.毎回同じ動作でブレないこと

サーブの安定感は、この“入り口”で大きく変わります。 
ぜひ一度、自分のルーティンを見直してみてください。

PART3につづく・・・

稲葉コーチ「ウィンブルドンに憧れて、芝庭をストライプ状に刈ってみました!」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

梅雨が明け、いよいよ本格的な夏が始まりましたね。
今年の夏も厳しい暑さになりそうですが、くれぐれも無理をせず、体調に気をつけながらテニスを楽しみましょう!

さて、先日まで開催されていたウィンブルドンが幕を閉じました。
ウィンブルドンといえば、やはり「芝」です。

緑ヶ丘テニスガーデンの庭師を自称する私としては、中山会長から管理を任されている芝庭を活かし、ウィンブルドンに合わせて何かできないかと密かに目論んでいました。

そこで、梅雨の間に伸びた芝をきれいに刈りそろえる前に、ウィンブルドンのコートをイメージして、少しだけストライプ状に刈って遊んでみました(笑)。

せっかくなので、Instagramのリール動画用にも撮影してみました。
少しだけストライプ状になっているのが分かりますでしょうか?

それにしても、きれいな模様になるように芝を刈るのは本当に難しいですね……。
改めて、ウィンブルドンの美しく整備された芝のコートは素晴らしいと感じました!
(中山会長、芝庭を勝手に使ってしまい、すみません……(笑)。)

緑ヶ丘テニスガーデンのInstagramや各種SNSでは、最近さまざまな動画や情報を積極的に投稿しています。
皆さまからのフォローや「いいね」が、私たちの大きな励みになりますので、ぜひご覧ください!

今回はウィンブルドンにちなんで、「ボレー」をテーマにした動画を投稿しています。
皆さまのプレーに少しでも役立つ内容になっていれば嬉しいです。

緑ヶ丘テニスガーデンInstagram
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緑ヶ丘テニスガーデンFacebook
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緑ヶ丘テニスガーデンLine公式アカウント
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そして、そんな芝作りが大好きな私ですが、今年は例年以上に芝刈り機を使う機会が増えています。
芝刈り機は毎回欠かさず手入れをしていますが、刃の切れ味が落ちてくると、芝を刈った後の緑の見え方まで変わってきます。
テニスラケットにとってストリングが大切なように、芝刈り機にとっては「刃」がとても重要です!

先日、芝刈り機のメンテナンスをお願いし、プロの方にしっかりと整備していただきました。
その結果、刃の切れ味が驚くほど良くなり、芝を刈る作業もとても快適になりました!

テニスのことはもちろん、コーチたちの日常や施設の様子なども発信していますので、緑ヶ丘テニスガーデンのSNSを、ぜひお楽しみください!

菅沼コーチ「夏休み ジュニア向けイベントを3つ」!

みなさん、こんにちは!
コーチングスタッフの菅沼です。

待ちに挑戦の夏休みがもうすぐやってきますね!
「今年の夏は何か新しいことに挑戦させたい」「家族で最高の思い出を作りたい」そんな親御さん必見の、夏休み限定ジュニア特別イベントを開催いたします!
初めてラケットを握るお子様から、レベルアップを目指す小学生まで、みんなが主役になれる3つのイベントをご用意しました。

① 朝活で差をつけよう!「早朝ジュニアレッスン」
涼しい朝の時間帯を有効活用して、苦手を克服&レベルアップを目指す集中レッスンです。
日中の暑さを避け、集中しやすい涼しい時間帯にみっちり練習します。
基本のフォームチェックから実践的なゲーム練習まで、中身の濃いレッスンです。

② 親子で最高の思い出作り!「親子テニス教室」
お父さん・お母さんと一緒にコートに入り、テニスの楽しさを共有できる大人気イベントです。
テニス未経験の保護者の方も大歓迎!親子で協力するゲームや、ちょっぴり真剣な親子対決など、笑顔が溢れるプログラムをご用意しています。

③ 初めてでも絶対楽しい!「キッズはじめて教室」
「テニスをやってみたいけれど、ついていけるか不安…テニスを一度もやったことがない!夏休みに新しい習い事を始めてみたい!」
そんなお子様のための、完全初心者向け短期教室です。
ラケットの持ち方やボールの遊び方から、優しく丁寧にレッスンします。
まずは「テニスって楽しい!」と感じてもらうことがゴールです。
ラケットは無料でレンタルできますので、動きやすい服装だけでお気軽にご参加いただけます。

各イベントとも定員になり次第、受付を終了させていただきます。
毎年人気イベントですので、ぜひお早めにお申し込みください!
今年の夏休みは、テニスを通じて心も体も大きく成長しましょう!
皆様のご参加を、コーチ一同心よりお待ちしております!

旭コーチ「サーブについて PART1」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回のテーマは「サーブ」です。 一度では語りきれない奥深いショットなので、
数回に分けて シリーズでお届けしていきます。 まずは、サーブ動作を“時系列”で追いながら、        
最初のステップから解説していきます。

■ PART1 打つ前の身体の向き(構え)
「そこからかいっ!」と思った方、いますよね(笑) でも、実はここが本当に大事なんです。

スクール生の皆さんを見ていると、サーブを打つ方向に対して身体の向きが
正しくセットできていないケースがとても多いです。
これは、ボールを投げてもらうとすぐに分かります。 サーブ前の下半身の向きと、実際にボールを
投げるときの下半身の向きがまったく違っている方が本当に多いんです。 
経験上、10人中6〜8人は当てはまります。

本来、サーブは「ボールを投げるように身体を使う」ことが理想ですが、 
その“投げる動作”の入り口からすでにズレているわけです。
ここが改善されないと、シンプルな基本のサーブは身につきません。 
まずはこのシンプルな動きを先に習得することが大きなポイントになります。

■ レベルが上がるとフォームは複雑に見える
テニスのレベルが上がると、
•膝の曲げ伸ばし
•肩の大きなローテーション
•身体の反り返り
など、動きがどんどん大きくなります。
その結果、シンプルなサーブフォームからかけ離れて見えることもありますが、 
それはベースとなるシンプルな打ち方がしっかり出来ているからこそです。
土台があるからこそ、複雑な動きが“機能する”ようになるんですね。

■ サーブを大砲に例えると…
サーブという大砲を撃つとき、 その土台となる“発射台の向き”はとても重要です。
自分が大砲を撃つところを想像してみてください。 まずは土台を正しい方向に向け、
次に砲身の微調整をするはずです。
サーブも同じで、打ちたい方向に自然に構えられているかがとても大切です。

★ まとめ
打ちたい方向に、すぐにでも打ち出せる構えになっているか。 
いかに自然な形で相手に対峙できているか。 
まずはここを意識してみてくださいね。

PART2につづく・・・

野中コーチ「対抗戦が生み出す一体感と、テニスがもっと楽しくなる瞬間」

こんにちは、コーチの野中です。

イベントで去年からスクール対抗戦として、選抜で姉妹校であるMTG関町テニススクールと交流試合を行っているのですが、参加された皆さんから感謝の声や「試合にこれから出てみたくなった」「もっと練習して上手くなりたい!」といった声をいただくことが増えてきています。

テニスは本来、1人または2人で行う個人競技ですが、対抗戦では団体戦で戦うため、味方のアドバイスが力になり、参加者同士の一体感がとても強くなります。

イベントとしての盛り上がりも大きく、参加していない生徒さんでも「この間の対抗戦はどうでしたか?」と声を掛けられるほどです。
そう考えると、単なるイベントとして扱うにはもったいないほど価値のある取り組みだと感じています。

また、身近なイベントとしては、4月29日に開催されているグリーンフェスタの『クラス対抗戦』もあります。
こちらは初級~中級者が中心ですが、試合経験の少ない方でも緊張感を味わえたり、“健康のために始めたテニス”が“競技としてのテニス”への視点が広がったり、クラスとしてまとまりが生まれたりと、様々な良い変化が見られます。

さらに、つい最近は東京都テニス事業協会主催の『クラブ対抗戦』に引率してきました。
クラブの代表として出場することもあり、参加者は表情が引き締まり、試合に向かう姿はとても清々しいものでした。

試合に出ることで次の課題が見つかり、次の試合までに克服しようと努力する。
その積み重ねによって上達する速度を飛躍的に高まります。
このルーティンを繰り返すことで気持ちの面でも強くなり、競技としてのテニスの楽しさを感じることができるはずです。大げさではなく、テニスが“人生の一部”になることもあるでしょう。

テニスを愛する者として、こうした前向きな変化が広がっていくことをとても嬉しく思っています。
これからもテニスを思いっきり楽しんでくださいね!

旭コーチ「リフレッシュ(箸休め)について」

みなさん、こんにちは。 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今日は、ちょっと肩の力を抜いて「リフレッシュ」についてお話ししたいと思います。

「継続は力なり」とよく言いますが、ずっと頑張り続けるだけが良いわけではありません。 
ときどき立ち止まって、心と身体をフッと軽くしてあげることも、とても大切です。 

むしろ、その“ひと休み”があるからこそ、また前向きに頑張れるのだと思います。
テニスでも良い選手ほど、休むタイミングや気持ちの切り替えがとても上手です。 
休むこと=サボることではなく、次のステップに向けた準備なんですよね。

■ リフレッシュで得られるもの
・疲れが抜ける  ・集中力が戻る  ・やる気が保てる  ・成長につながる
どれも、テニスにも日常生活にも欠かせないものばかりです。

■ どんなリフレッシュがある?
① 疲労回復 : ストレッチ、軽いウォーキング、入浴、睡眠、マッサージ
② 集中力回復 : 音楽を聴く、自然の中を歩く、スマホを少し置く、昼寝
③ 気持ちの回復 : 趣味に没頭する、人と話す、笑う、美味しいものを食べる、場所を変える

リフレッシュの方法は本当に人それぞれです。 大事なのは「自分に合った方法を知っておくこと」。
自分のスイッチを分かっていると、オンとオフの切り替えがとても楽になります。

日本には「箸休め」という素敵な言葉がありますよね。 口の中をリセットして、
次の料理をより美味しく味わうためのものですね。 心や身体にも同じことが言えると思います。 
少し休むことで、結果的に全体の質がぐっと上がるんです。

ということで、私も最近この3つのリフレッシュを全部やってきました!
 
《宮崎に行ってきました。》

《特に気持ちの面で大きくリフレッシュできました!》

テニスやお仕事でちょっと行き詰まったときは、ぜひ「リフレッシュ(箸休め)」を取り入れてみてください。
心と身体のバランスが整うと、毎日が少し軽く、心地よくなりますよ!

「イベント情報ページ」公開になりました!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

緑ヶ丘テニスガーデンのホームページに新たに「イベント情報」が一覧で掲載されたページが公開されました。

※画像をクリックすると「イベント情報ページ」に飛びます!

各種のイベントが日程ごとに検索をすることができるので、かなり便利になりました。
ご要望の月や、カテゴリー別のイベントを絞り込み検索をすることができます。

緑ヶ丘テニスガーデンのトップページに上記のバナーが貼ってありますので、ぜひクリックしてご覧ください。

ぜひご利用ください!

加藤コーチ「2026年度 雑賀杯 東京都テニスチーム大会」

こんにちは。加藤克也です。

今年も6月21日(日)に京王テニスクラブ・東宝調布テニスクラブにおいて、東京都テニスチーム大会が開催されました。

この試合は東京都テニス事業協会に加盟しているテニスクラブが3組、4ブロックのリーグ分かれ、男子ダブルス・女子ダブルス・ミックスダブルスの団体戦を行い、2本取った方が勝者となります。
その後リーグ戦を勝ち上がった4組で準決勝、決勝を行い優勝が決まります。

今年のメンバーは部内ダブルス選手権で上位入賞した男性が野田さん、平形さん、柳田さんの3名。
女子が安東さん、岩本さん、中本さんの3名、合計6名で試合に臨みました。

試合当日は前日からの雨が朝まで残り、コートは濡れた状態での試合となり、ボールも重くなかなか決まらないゲーム展開が続きました。

その中でも女子ダブルスに出場した安東・岩本ペアが京王テニスクラブとの対戦で5-3とリードしながら、あと一歩のところまでいって5-7で逆転負けをしてしまいました。
非常に残念でしたが、とてもよくがんばった試合でした。

今年も1勝することができませんでしたが、レベルは上がってきていると思います。
出場していただいた6名の皆さん、ありがとうございました。

来年はぜひリベンジできるように練習していきましょう!

旭コーチ「相手のレベルによって思考を変える!」について

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回は「相手のレベルを知ってショットの質や戦略を考えましょう!」というテーマで、
少しお話ししたいと思います。

★相手の実力が自分より下のレベルの場合
①コントロール: ネットミスをせず、コートに入れる確率を上げる
②スピード: ノータッチを取るほどのスピードは必要ない
③パワー: 自分の体力を削るような出力は不要
相手が自分より下のレベルということは、自分が普通にプレーすれば無理なく勝てるということです。
それなのに、必要以上にパワーを使ったり、狙いすぎたり、意味もなくスイングスピードを上げたりすると、
かえって“普通の自分”を見失ってしまいます。「コートに入れるだけ」とまでは言いませんが、
無理をせず返球することに集中するだけで勝利は近づきます。

★相手の実力が自分と同等レベルの場合
①コントロール: 自分に有利なラリー展開を作る左右のコントロール 
②スピード: コントロールを損なうほどのスピードは不要 
③パワー: 要所で出力を上げるメリハリが必要
同等レベルの相手には、普通にプレーしているだけでは勝ち切れません。弱点を見つけ、効果的にミスを
誘う作業に徹することが重要です。そのためには、弱点を突くための正確なコントロールが欠かせません。 
相手に確率の低いショットを多く打たせれば、確率通りにミスが出ます。 
あとは、無駄に力を使わず、必要な場面でしっかり力を注ぐこと。 
このメリハリをやり切れるかどうかが勝利のポイントです。

★相手の実力が自分より格上の場合
 ①コントロール: 左右に加えて長短のコントロールも必要 
 ②スピード: 相手に余裕を与えない返球スピード
 ③パワー: バウンド後に威力や変化が出るパワー
 格上相手には、コントロールだけでは勝てません。 そこにスピードとパワーを加え、
 相手に考える時間や余裕を与えない状況を作ることが重要です。
 格上といえど、相手から見れば“格下との対戦”ですから、どこかに隙が生まれる可能性があります。
 その隙をしっかり突いていきましょう。また、相手が経験したことのない状況を作るのも有効です。
 例えば「返球をすべてロブにする」など、極端な戦術も時には相手のメンタルを揺さぶる武器になります。

◇ 正確なレベル把握が大前提
ただし、これらを実践するには、相手のレベルを正確に把握することが大前提です。 
ここを見誤ると戦略がズレてしまい、思うような結果が得られません。さらに、相手のレベルの中にも“幅”があります。 
調子の良い時と悪い時の差が大きい相手なら、やり方次第で格下が格上を倒すことも十分にあり得ます。

◇ 最後に
テニスは相手がいるスポーツです。 だからこそ、相手をよく知ることがとても重要です。
つい自分のプレーの良し悪しばかりに意識が向きがちですが、 相手を観察し、分析し、それを
プレーに活かす知識を身につけておくことが勝利への近道です。

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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