スタッフブログ。

奥田コーチ「Jr.トーナメントクラス 試合結果報告」

皆さんこんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

先月でトーナメントクラスの選手たちの主要大会がいくつか終わりましたので結果報告を致します!

・全国選抜ジュニアテニス選手権関東予選大会

宮川陽鞠
12歳以下女子シングルス ベスト32

全国出場とはなりませんでしたが、初の関東の舞台で堂々と戦いました。
来年は上位進出、全国出場出来るよう頑張りましょう!

・東京ジュニアテニス選手権大会

宮川陽鞠
12歳以下女子シングルス準優勝 ダブルスベスト4

単複共に上位進出で関東ジュニアへの出場が決まりました!
トップシードを倒しての決勝進出なので自信にしてほしいです!

・全国小学生テニス選手権東京都推薦順位決定戦

男子の部
正殿愛之助 ベスト32

女子の部
宮川陽鞠 ベスト16

2人とも今回の結果で関東大会への出場が決まりました。
宮川選手は怪我のため棄権したので不完全燃焼だったと思います、、、

正殿選手は最後の一枠をかけた試合が行われ、勝利しました。

日々の練習を全力で取り組んでいる成果が少しずつ出てきていると感じています!
とはいえまだまだなので油断せずレベルアップしていってほしいと思います。

旭コーチ「私の感じたグリーフェスタ2026について」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

昨日、当スクールの大きなイベントのひとつ「グリーンフェスタ2026」が無事終了しました。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!

今年で私は3回目の参加でしたが、子どもから大人まで、ご家族みんなで楽しめるこのイベントは、やっぱり素晴らしいですね。
普段のレッスンとはまた違った形で皆さんと交流できる時間は、緑ヶ丘テニスガーデンのスタッフにとってもとても貴重です。
生徒さん同士のつながりが深まるのも、このイベントならではの魅力だと思います。

今回、私が担当した企画のひとつが「MTGオープン」。
スクール生の方々による試合で、6組が参加していただけました。
どの試合も白熱していて、見応えのある試合で素晴らしかったです。
最後まで勝ち切るためには、心技体のすべてが整わなければならないことを思い出させてくれました。

私の担当するアウトドアレッスンも満員御礼となり、とても熱心な方ばかりで、楽しく出来ました!
2時間みっちりボレーだけ、という普段ではなかなかできない内容でしたが、参加された皆さんも満足していただけたようで嬉しかったです。
私自身もいつものレッスンより濃く出来て、やりきれた感がありました。

そして、コーチ同士のエキシビションマッチ!
久しぶりにガチの真剣勝負をさせてもらいました。
私のペアは…緑ヶ丘の重鎮、中村コーチ!
いや〜緊張しました。相手との勝負でもあり、ペアとの勝負でもあり…(笑)
「足を引っ張れないぞ」というプレッシャーはありましたが、楽しく苦しく(笑)プレー出来ました。
その雰囲気が観てくださった皆さんにも伝わっていたら嬉しいです。

本村プロと森上プロのテニスも圧巻でしたね。
日本のトップで活躍されていたプロのテニスを間近で見られるだけでも、価値のあるイベントだったと思います。

来年はさらに盛り上げていきたいと思っていますので、「こんな企画やってほしい!」というリクエストやご意見があれば、ぜひ聞かせてください。

これからもよろしくお願いします!

菅沼コーチ「紹介キャンペーン」

みなさん、こんにちは!
コーチングスタッフの菅沼です。

「テニスに興味がある友達がいるけれど、なかなかきっかけがなくて…」という方に朗報です。

ただいま期間限定で「紹介キャンペーン」を実施中です!

期間中に紹介でレッスンを体験して頂くと、紹介者・体験者のどちらにも「各種テニスボール」をプレゼント!
また、期間中に紹介体験者が入会されると、
紹介者の方に「レッスン1回券」プレゼント!
入会者の方は「1週間受け放題」プレゼント!

キャンペーン期間は4月15日(水)~5月15日(金)となっております。

一人で始めるのは勇気がいりますが、気心の知れた仲間となら楽しさは2倍、上達も早まります。
ぜひこの機会に、テニス仲間の輪を広げましょう!

野中コーチ「コーチは声を届けたい!」

こんにちは。コーチの野中です。

コーチにとって『大きく通る声が出せること』は財産です。

球出しをしながらのアドバイス、事故を防ぐための注意喚起、ドリルの動線の指示、雰囲気づくりまで声はレッスンの質を左右する重要なスキルです。

その1. 球出し中のアドバイス …その場で改善点を伝え、プレーの進歩につながる。

その2. 安全管理のための声掛け …足元のボールや飛んでいったボールに気づかせ、事故を防ぐ。

その3. 動線の指示 …人数が多い時でも『次にどこへ行けばよいのか』を明確にし、混乱を防ぐ。

その4. レッスンの盛り上げ声 …楽しい雰囲気をつくり、参加者のモチベーションを高める。

これらを適切に使いこなすことで安全で効率よく、そして楽しいレッスンが実現します。
しかし、声の扱いは環境によって大きく変わります。

インドアコートでは音の反響しやすく遠くまで声を届けるために自然と声量が必要になります。
一方、アウトコートでは『楽しいレッスン』を作ろうと声を張れば張るほど近隣への騒音問題に直面します。

音が気にならない人にとっては問題にならなくても、音に敏感な人にとっては大きなストレスとなります。
スクールの方も一度問題が表面化すると対応せざるを得ず、レッスンに制限が掛かり、コーチにも負担が生じます。

しかし、困る人もいる以上、配慮は欠かせません。
レッスンの質を下げないで環境に合わせながら満足度の高いレッスンを提供するためには、ある意味『新しいレッスン形態』が必要になってきます。

もし、いつも元気な担当コーチが近頃静かになったら、そのための努力をしているのかもしれませんよ…温かい目で見守ってくださいね。

旭コーチ「グリップについて」

みなさん、こんにちは。緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

最近、なんだかボレーの感覚がしっくりこなくて、「あれ?なんか変だな…」という日が続いていました。
普段なら原因に心当たりがあって、すぐに調整できるのですが、今回はどうにも理由が分からずモヤモヤしていたんです。

そんな時、ふとラケットを握った瞬間に「ん?なんか細い…?」と違和感が。
しかも、オーバーグリップを巻き替えたばかりなのにです。

気になって他のコーチに握ってもらったところ、

「これ、グリップサイズ2にしては細すぎないですか?」

「元グリップ、交換したほうがいいと思いますよ」とアドバイスをもらいました。

実は私、元グリップを交換したことが一度もなかったんです。
言われてみれば、長く使っているラケットなので、元グリップが劣化していて当然ですよね。

そこで急いでテニスサポートセンターへ行き、店長さんに合うものを選んでもらい、巻き替えまでお願いしました。

そして握ってみると…

「あ〜!全然違う…!」

これならいつものボレーが打てそうです!

そう考えると…グリップの状態って、ショットにかなり重要な部分を占めるのだなと。
確かに、面の操作はグリップを介して行っていますからね。
今回のことで、すごく勉強になりました。

“元グリップを交換する”という発想が自分の中になかったので、気づかせてくれた同僚コーチにも感謝です。

皆さんも、ぜひ一度ご自分のグリップの状態をチェックしてみてくださいね。

旭コーチ「バウンド後のボール軌道について」

みなさん、こんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回は「バウンド後のボール軌道」についてお話しします。

テニス歴が長く、レベルも上がってくると、身体が自然に反応してくれるので、あまり意識しなくても大丈夫な部分ではあるのですが・・・

バウンド後のボール軌道のどこで打つか?で、飛んでいくボールの特徴が変わることをあらためて理解しておくと良いと思います。
理解していれば、最低限のミスを防ぐことが可能となります。
特に初心者・初級の方ほど、ここに気づいて対処できると上達が早くなります。

■バウンド後のボール軌道の基本

バウンドしてからのボールは物理学的に見て、必ず放物線を描いて飛びます。
速いボールだと分かりにくいですが、実際にはバウンド後、上に伸びあがり、頂点に達した後、地面に向かって落ちてきています。

■ストロークでは、バウンド後の軌道を3つのポイントに分けて考えます。

⓵バウンド直後の上がり始めのボール

②バウンド後の頂点のボール

③頂点から落ちていくボール

■それぞれの打点とスイングの関係(相性)

① バウンド直後(上がり始め)

勢いが強く、打球後にボールは上方向に飛ぼうとします。
そのため、下から上のスイングではなく、真後ろかやや上からの力で抑える感覚が必要です。

• ボールの真後ろ(垂直)に面を当て押していきます。
• レベルスイングを意識します。

② 頂点のボール

上がりも下がりもしていない、最も安定した状態です。
ボールの球威に影響されにくく、自由に打ちやすい打点です。

• 力の作用は上からでも下からでも後ろからでもOKです。
• オールマイティーに対応できるスイングで大丈夫です。

※ただ、跳ねるボールだと頂点が高すぎて力の入りにくいポイントで打つことになるので注意。

③ 落ちていくボール

    ボールは下へ向かっているため、打球後は下へ落ちようとします。
    したがって下から持ち上げる力が必要になります。

    • 打点より下からラケットを入れていきます。縦糸でひっかける感覚です。
    • いわゆるサーキュラースイングが噛み合います。

    ■まとめ

    この3つの打点を理解し、自分が「今、バウンドのどこで打とうとしているのか…」を把握できると、それに合ったスイングを選べる(マッチング)ようになり、イージーミスが減ります。

    ボールの軌道とスイングの相性を知り、最低限の正しいスイングを心がけることが上達への近道です。
    遠回りせず、最短ルートでどんどんレベルアップをしていきましょう!

    稲葉コーチ「Apple Watch、テニスに役立つ?」

    こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

    テニスのパフォーマンスが最も発揮される身体の状態の目安って、ありますか?

    おそらく多くの方が感じている通り、身体がしっかり温まり、適度に汗をかいている状態のほうが、動きも良くなり、集中力もグッと高まりますよね。

    そこで今回おすすめしたいのが、Apple Watchのようなウェアラブルデバイスの活用です。
    私は初期モデルの頃から愛用していますが、正直なところ、これまでは時計やストップウォッチ、スマホ通知の確認程度しか使っていませんでした。

    しかし最近、スポーツのモチベーションを高める“効果的な使い方”に気づき、ランニングだけでなくテニスでも活用するようになりました。

    Apple Watchには「ワークアウト」アプリがあり、その中に「テニス」という項目があります。
    以前は「これを使って何がわかるのだろう?」とあまり興味を持っていなかったのですが、先日の健康診断の結果をきっかけに試してみたところ、その有用性に驚かされました。

    まず、テニス中の運動量が毎回数値として可視化されます。
    どれくらい動いたのかが分かることで、

    「今回はよく動けたな」
    「もう少し動けたはずだな」

    といった振り返りができ、自然と次回への目標設定につながります。

    また、「止まっている時間を減らそう」という意識も生まれ、練習中ずっと運動状態を維持しようとする意識が高まります。

    そして、私が最も良いと感じたのが「心拍数」の測定です。

    ワークアウト中は常に心拍数が記録されるため、ラリー中にどれくらい負荷がかかっているのかをリアルタイムで把握できます。
    心拍数が上がっている状態を維持して練習できれば、自然と運動強度も高まり、結果としてパフォーマンス向上につながっていきます。

    テニスはラリー以外の時間が意外と長く、動いていない時間が多くなりがちなスポーツです。
    だからこそ、「いかに止まっている時間を減らすか」を意識することで、練習の質は大きく変わってきます。

    また、私たちコーチ側の視点としても、考えさせられる点があります。

    ついアドバイスを優先してしまい、結果的にプレーヤーの心拍数を上げきれていないケースもあります。
    もちろん技術的な指導は重要ですが、「身体を最適な状態に導くこと」も同じくらい大切です。

    そう考えると、アドバイスのタイミングも重要です。
    「今だ」という瞬間に伝えることで、運動強度を落とさず、より効果的な指導ができるのではないでしょうか。

    技術指導とフィジカルの両立。
    それができるレッスンは、より質の高い、そして面白いものになるはずです。

    ぜひ一度、ウェアラブルデバイスを活用して、レッスン中の心拍数を測ってみてください。
    スマホに記録も残るので、自分の成長が見える化され、モチベーションも大きく高まります。

    先日、ジュニアのトーナメントクラス(選手コース)のレッスンをじっくり見る機会がありました。

    そこで感じたのは、子どもたちが本気で自分自身を追い込んでいる姿です。
    最後まで出し切る“オールアウト”の姿勢には、本当に感心させられました。

    きつい中でも前向きに取り組む姿勢、そしてそれを引き出しているコーチの指導。
    どちらも妥協のない素晴らしいものでした。

    もちろん、彼らはウェアラブルデバイスをつけているわけではありません。
    それでも、自ら最高のパフォーマンスを引き出そうと努力する姿は、とても大きな刺激になります。

    今回の内容が、皆さまが「良い状態を自分で引き出す」ためのヒントになれば幸いです!

    旭コーチ「アウトドア特別レッスン in グリーンフェスタ」

    みなさん、こんにちは。
    緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

    今日は少し“営業トーク”になります(笑)

    今月29日(水)に、恒例の緑ヶ丘グリーンフェスタが開催されます。
    あと3週間後です!そのイベントの中で アウトドア特別レッスンが行われるのですが、その1コマを私が担当させていただくことになりました。

    ■ レッスン概要
    日 時:15:10〜17:10
        たっぷり満足の2時間・内容はすべてボレー
    定 員:少数精鋭の6名限定!
        一人ひとりに細かく指導できる人数設定です。
    テーマ:ボレー
        大事なポイントだけを、わかりやすくお伝えします。

    ■レッスン内容
    ◇ コンセプト
     普段のレッスンでは扱いきれない内容にも踏み込み、
    「ボレーのヒントを掴んで帰っていただく!」ことを目指します。

    ◇ レッスンの流れ
    前半1時間:基礎の徹底
    「そもそもボレーとは?」という基本から始め、見落としがちなキーポイントを段階的に丁寧に指導します。

    後半1時間:応用練習で経験値アップ
    基礎を踏まえたうえで、応用ドリルを多く取り入れます。
    ライブボールを打つコツを、理論と感覚の両面から掴んでもらいます。

    ■よくあるお悩みに応えます
    イベントや通常レッスンでもよく耳にするのが、「球出しのボールは打てるけど、ライブボールになると急に打てなくなる…」という声です。

    今回はまさにその部分をクリアできるよう、全力でサポートさせていただきます。
    ぜひご参加ください。お待ちしています!

    稲葉コーチ「動画撮影を活かす方法」

    こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

    ご自身のスイングを撮影して、フォームチェックをされている方も多いと思います。
    しかし、実際の練習ではラリーに夢中になってしまい、なかなか撮影する機会は少ないですよね。

    私自身、自分のフォームを見るのはどちらかというと苦手です。
    ですが、仕事上どうしても撮影が必要な場面があり、その際に自分のフォームを確認することがあります。
    (今日は、このブログに記事を載せるため、関町テニスクラブの壁打ち場をお借りしました。)

    正直なところ、思い描いているフォームと実際のフォームには、大きなギャップがありますよね…(泣)
    (同じように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。)

    残念ながら、これはショックが大きい…!
    普段、スクール生の皆さんに偉そうなアドバイスをしているのに、自分ができていない点が山ほどある!!(泣)

    とはいえ、動画撮影は上手に活用すると、上達のヒントが驚くほど見つかります。
    日頃コーチから受けているアドバイスを思い出しながら見返すと、より効果的です。

    以前は高価で大掛かりな機材が必要でしたが、今ではスマートフォンやタブレットで手軽に撮影できます。
    アプリも豊富にあり、工夫次第でさまざまな角度から分析することが可能です。

    動画を活用したチェック方法としては、以下のようなものがあります。

    ・通常速度での確認
    ・スロー再生
    ・コマ送り
    ・静止画での動作確認

    特に、動画から静止画を切り出して確認すると、動きの変化がとても分かりやすくなります。
    気づいたポイントは、その場でメモを取るのがおすすめです。
    コーチからのアドバイスと照らし合わせることで、より理解が深まります。

    不思議なことに、カメラを向けられると、つい「良いフォームで打とう」と意識しますよね(笑)
    それも含めて、非常に効果の高い練習方法です。

    ぜひ一度、動画撮影を取り入れてみてください。

    そして5月からは、普段のレッスンではあまり行わない「上達に役立つツール」を活用したイベントレッスンを企画しています。
    詳細は改めてご案内しますので、ぜひご参加ください!

    加藤コーチ ヨネックス・新シリーズラケット『MUSE』

    こんにちは。加藤克也です。

    今回は5月上旬発売予定、ヨネックス・新シリーズラケット「 MUSE 」の紹介です。

    もう既にヨネックス・オフィシャルサイトやYouTubeなどでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、緑ヶ丘テニスガーデンにも早々に試打ラケットが届きました。
    (ヨネックスさんありがとうございます。感謝)

    さっそく”初打ち“してみました。

    まず一番の感想は「よくしなる」です。そして「楽に飛ぶ」です。
    昔のラケットに似たしなりをしますが、今までにない打球感。
    そして昔とは比べものにならないくらい楽によく飛びます。

    細かいスペックや特徴はオフィシャルサイトを見ていただければと思いますが、それよりは一度手に取ってそして打ってみてください。

    4月11日(土)、緑ヶ丘テニスガーデンで試打会も実施します。
    (詳細はテニスベアを見てください)

    変な先入観なしで、新しいラケットの打感、飛びを楽しんでして欲しいです。
    お待ちしております。

    一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
    \体験レッスン受付中!/

    お気軽に
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