スタッフブログ。

野中コーチ「コーチは声を届けたい!」

こんにちは。コーチの野中です。

コーチにとって『大きく通る声が出せること』は財産です。

球出しをしながらのアドバイス、事故を防ぐための注意喚起、ドリルの動線の指示、雰囲気づくりまで声はレッスンの質を左右する重要なスキルです。

その1. 球出し中のアドバイス …その場で改善点を伝え、プレーの進歩につながる。

その2. 安全管理のための声掛け …足元のボールや飛んでいったボールに気づかせ、事故を防ぐ。

その3. 動線の指示 …人数が多い時でも『次にどこへ行けばよいのか』を明確にし、混乱を防ぐ。

その4. レッスンの盛り上げ声 …楽しい雰囲気をつくり、参加者のモチベーションを高める。

これらを適切に使いこなすことで安全で効率よく、そして楽しいレッスンが実現します。
しかし、声の扱いは環境によって大きく変わります。

インドアコートでは音の反響しやすく遠くまで声を届けるために自然と声量が必要になります。
一方、アウトコートでは『楽しいレッスン』を作ろうと声を張れば張るほど近隣への騒音問題に直面します。

音が気にならない人にとっては問題にならなくても、音に敏感な人にとっては大きなストレスとなります。
スクールの方も一度問題が表面化すると対応せざるを得ず、レッスンに制限が掛かり、コーチにも負担が生じます。

しかし、困る人もいる以上、配慮は欠かせません。
レッスンの質を下げないで環境に合わせながら満足度の高いレッスンを提供するためには、ある意味『新しいレッスン形態』が必要になってきます。

もし、いつも元気な担当コーチが近頃静かになったら、そのための努力をしているのかもしれませんよ…温かい目で見守ってくださいね。

野中コーチ【経口補水液、最強!】

こんにちは!コーチの野中です。

ご存じの方もいるとは思いますが、私は緑ヶ丘テニスガーデンの姉妹校であるMTG関町テニススクールに行っていて、昼間の時間のレッスンを担当しています。
MTG関町テニススクールは練馬区にあるため、緑ヶ丘テニスガーデンの気温より1〜2℃高い日が多いのです。そのため、暑さには若干の自信がありました。

しかし、先日、37.2℃の中でレッスンを行っていたのですが、2コマを終えて昼休憩に入る時に体内温度が下がらず熱がこもり、終いにはあちらこちらで痙攣が始まってしまいました。
こうなると食事どころではありません。その時に一緒にやっているコーチが機転を利かせて、スクールでストックしてある経口補水液を持ってきてくれました。
それを飲んだ後に横になり、買って来てもらったウィダーインゼリーで栄養補給して次のレッスンへと臨みました。

…するとどうでしょう。
少し動くと全身に経口補水液の成分が行き渡ったのか、通常運転に戻すことが出来ました。
レッスンを休みにした方が良いと進言されていた状況で、ここまで短時間で回復するとは…驚きです!

経口補水液、最強!!

皆さんも暑い最中、無理をしがちになりやすいので、そういう時は経口補水液を携帯しておくと便利です。
まだまだこれから暑い日が続くのでオススメします!

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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