スタッフブログ。

手首・肘・肩を傷めない方法

こんにちは!Dr.野中です(・∀・)」



今年は、めちゃくちゃ寒かったり、急に暑くなったりカラダがまいります・・・


特に3月10日日曜日の『煙霧』の日はスゴ過ぎましたね・・・


練馬で13:00時点で28.3℃アップ1時間後には急降下して12℃、


更に24:00時点ではなんと4℃ダウンになり、

なんとアップその差24℃ダウンでした叫び


が一緒に来たという感じ・・・こういう経験はあまりしたくない


ものですね・・・(;^_^A

さて、本題に入りましょうキラキラ

よく生徒の皆さんがテニスを休むのに、

『手首』『肘』『肩』が痛い・・・という理由を言う方が多いです。

私も実体験で鉛筆も持つことが不可能になり、

左手で授業の内容を書いていた時期が3ヶ月間ありました・・・

それから何度か痛めるうちにどうしてなのか分かってきたのです。

腕を痛める要因は・・・

 

  ① グリップを強く握り締めている

  ② ラケットヘッドを使おうとしている
  ③ カラダが回っていない

以上の項目に心当たりがある方は、現在痛めていなくても要注意です汗

  ① 腕力に頼り過ぎない(ラケットを振り回さない)

     

     おもいっきりボールを叩きたいのはわかりますが、手先に頼るのは

     危険です。確かに、カラダを固定して打つと安定する気がしますが…

     例えば、カラダを使って打ってきたボール vs 手打ちどちらが

     楽かは一目瞭然です。

  ② ラケットヘッドをあまり返そうと思わない


     ラケットヘッドを使おうとする人は、最初から打点の設定がカラダに

     近かったり、ラケットヘッドが遅れて出てくる人が多いです。

     ラケット面は、打点で打つ方向に真っ直ぐになるようスウィングして

     合わせるものなのでそれが遅れると挽回しようとして無意識に使い

     過ぎてしまうのです・・・

  ③ 体幹(軸)で打つ

     カラダの回転が利いていないとやはり手先で何とかしようとしてしまい

     ます。するとラケットヘッドを返したり、腕力に訴えたりしてしまうのです。

  以上の踏まえて腕に負担のかからない打ち方をまとめると・・・

  

  ① 手のひらを開く感覚で関節が緩めた状態でスウィングするイメージ

  ② カラダの軸を意識して『捻り戻し』を入れた素振りをしてみる 

  ③ スウィングの中で打つ方向に対して真っ直ぐ面が向く所を探す 

  ④ インパクトは、必ずラケット面の裏側から覗くようにし、面の状態を

     見るようにし、面を保つ

  ⑤ ラケットを振る意識ではなく、肘を振り上げるイメージで胸からアゴ

    の前まで上げる

  

  このようなチェックポイントが上げられます。

腕を痛める前にフォームに手を入れることをオススメします。『自分の腕は

大丈夫・・・』という過信が災難としてご自分に返ってくることはお忘れなく。

『今の打ち方を続けていると傷めますよ。』と私が忠告した大半の人が負傷して

いるのも事実です・・・皆さんが末永くテニスをプレーできるよう願います・・・








                                    野 中 守


    

    









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安定したテニスをするために…


 

こんにちは!Dr.野中です(-^□^-)




安定したプレー・・・皆さんもあこがれることでしょう。


今回は、安定したプレーをするためのヒントを皆さんの耳元でささやきたい


と思います。



 テニスというスポーツは基本的に止まってするスポーツではありません。


ですから、その場で美しく素晴らしいショットを打つからと言って、その人が


うまいとか強いとは限りません。


 もし、テニスで成功したいのならば、動きながらでも思うように打てる


フィジカルを身に付けなければなりません。多くを望めばキリがありませんが、


それでもカッコよくプレーするためのポイントを挙げたいと思います。


 Point

      ①ボールに対する反応はおヘソで!


      ②ボールによって打つイメージを変える!


      ③状況によって返球のしかたを考える!


      ④できる限り打つ時は、軸を真っ直ぐにして打つべし!


① ボールを打つためにスタートする時の反応のしかたとして動けない人は、


  手で反応している場合が多いことに気づかされました。つまり、体の末端は


  ボールを打つたまに反応させてしまうと、体の中心はその間、動かすことが


  できないということです。


  そこで注目したいのが体の中心にあるおヘソです。おヘソで反応する癖が


  付くと、体はバランスを保つために動いた方に次々と足が出せるのです。


② 出来る限り基本は、ボールの後ろに体を入れてから軸を決めて打ちます。


  ただ、軸を決めて打てない場合には、ボールの後ろに体を入れながら動きの


  中で打つことになります。また、もっと遠くでボールの後ろに入れない


  場合には、ボールに体を横からぶつけるように打ち、ギリギリのボールに


  関しては面の合わせに注視して返す事だけに専念します。


③ 相手の打ッてくるボールによって、状況が大きく変化します。今、自分が

  

  攻めていける状況なのか、守りの状況なのかをしっかり把握しなければ


  なりません。


  例えば、振られていても体勢がしっかりしていれば、そこからエースを


  狙うこともできますが、体勢が悪い時に打っても良いボールが打てる


  可能性は低く、ミスにつながります。また、攻めていける場面で攻められ


  ないとそれは相手にチャンスを1回譲ることになり、相手の土俵でプレー


  することになります。


④ アベレージを上げていくためには、普段から体の真っ直ぐな軸を意識する


  ことが大切です。すぐに体勢を崩すクセが付いてしまっている人とギリギリ


  のボールでも極力、体の軸を意識できている人とでは、当然のことながら


  次のボールへの対応を含めて差は歴然となる事でしょう。




以上の点を練習の時から意識してプレーできれば、きっと安定感の方から


あなたに近づいてきてくれるはずです。


・・・意識なしに上達や安定などないと言っても良いのかもしれませんね・・・(*^▽^*)


あなたにも出来ます・・・自信を持って(o^-‘)b



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暑い夏が終わろうとしています・・・・

こんにちは。ジュニア強化チームB担当の市川です。

暑い夏が終わろうとしていますね。あせる

今年の夏は如何でしたか?晴れ
選手にとって、夏の試合は非常に重要です。目

強化クラスBでは、多くの子供の試合を見に行きビデオに撮り分析してきました。
問題点がわかりやすい試合などは撮ったビデオを出来るだけ早く見せて、自分の今の試合での状態を理解して貰いました。

さて、選手にとって、夏は特別なシーズンです。全国クラスの試合は全て夏に行われます。
世界のトーナメントをみても、大きな試合はほとんどが夏に行われます。
暑い季節に重要な試合が行われると言うことはまず選手に要求されるのが「スタミナ」です。
暑い中3セットマッチを行い、勝てば次の日にも3セットマッチが炎天下の中で行われます。
夏になってからスタミナを付けようと思っても中々つきません。当然それまでに準備をしておくのが大事なのです。

色々な試合を見ていく上で、非常に興味深かったのが全日本ジュニアの試合でした。この緑ヶ丘からも加藤慧選手が出場しました。

$緑ヶ丘テニスガーデン-全日本ジュニア

早速靫テニスセンターに足を運び他の試合を含めて5試合ほど見ましたが、共通していたのは、その選手の良いプレーを維持するスタミナと持久力の高さでした。
当然他の能力も高いものを持っていましたが、やはり夏の試合でのキーポイントはこの2つではないでしょうか?

皆さんも体力をつけて、質の高いプレーを目指しませんか?グッド!
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