スタッフブログ。

中村コーチ「静岡招待ジュニア大会 東京都チーム優勝」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

今回の遠征先の浜松では、花粉が多く飛散し、花粉症の選手にはつらい遠征となりましたが、選手たちは強風と花粉症に悩まされながら、試合にファイトしてくれました。

さて、第43回静岡招待ジュニアテニス大会(浜松遠征)において、東京都チームが総合優勝を果たしました。

本大会は、静岡県クラブジュニアテニス連盟主催による歴史ある対抗戦であり、東京、愛知、岐阜、兵庫各都県の招待4チームと静岡県内4チーム、計8チームにより実施されました。
試合方式は12歳、14歳、16歳各男女6種目個人戦の戦績をポイント集計し、順位を決定する形式です。
初日は2グループに分けて1セットマッチ・リーブ戦、二日目は3セットマッチ・順位トーナメントが行われ、最終結果として東京都チームが優勝しました。

主な成績として、14歳男子・川鍋選手が優勝、12歳女子・松田選手、12歳男子・石塚選手が2位、14歳女子・蛭田選手(時間切れ打ち切り)が決勝進出ながら惜敗、16歳女子・佐藤選手が3位、16歳男子・石部選手が5位と、それぞれ健闘しました。
なお、16歳の部には大会日程の関係上、14歳以下選手が代替出場し、二人とも13歳ながら見事なパフォーマンスを披露しました。

今回参加した、石部君と松田さんは緑ヶ丘テニスガーデンでテニスを始めた選手で、懐かしい思いで遠征サポートしましたが、松田さんは12歳で身長168cm、今後の飛躍が期待され、石部君は全日本ワールドジュニア14歳以下候補にも挙げられる可能性があります。
また、他の選手も将来的に有望で、これから益々の活躍を願っております。

大会期間中、静岡県テニスクラブジュニア連盟、伊藤会長ならびにスタッフの皆様のご配慮により、円滑な運営と選手間コミュニケーションの促進が図られ、大変有意義な遠征となりました。
今後も継続的な大会開催を願っております。大会関係者、東京都テニス協会のご支援、ご協力に深く感謝いたします。

選手のみんさん、優勝おめでとうございました。

サポーター:中村 吉人

旭コーチ「フォアハンドストロークの回り込み」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

ベテランクラスでも良く練習をするのですが、フォアの回り込みはテニスにおいては欠かせないテクニックだと考えています。

・フォアハンドの回り込みとは?

ややバック側(自分のバックハンド側)に来たやや浅いボールに対して、バックハンドで打たず、足を使って回り込んであえてフォアハンドで打つ技術のことです。

・メリットは?

★パワーのあるフォアで攻めることができる
★相手を完全に受け身(止める)の状態にできる
★相手に視覚的からも脅威を抱かせて精神的に追い込める

などがあります。
また、もう一方のメリットでは、技術の安定にも一役買っています。

上記は、相手に対しての影響になりますが、自身のメリットにも大きく関与します。
それは、回り込みのメカニズムが、威力あるショットの源でもある捻転を生む構造になっているという点です。

上半身の肩のローテーションをしながら下半身が回り込むステップをすることでオートマチックに上下で捻転が生まれます。

自然の流れで出来ている動きなので再現性が高く質も高いため、そこからのスイングや打点、タイミング、リストワークが上手くいけば、良いショットを打てることになります。

プロやプロレベルの選手がウイニングショットに回り込みのフォアを多用しているのは、パワーのみならず、安定面も考慮しているからだと思います。

以上のメリットから、日頃の練習でこの回り込みを積極的に取り入れて見て下さい。

打ち方については、身近なコーチにどんどん頼っていただければと思います。

日々、向上意識を高めて頑張りましょう!

3/15(日)「本村剛一プロ」クリニック開催します!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

3/15(日)に緑ヶ丘テニスガーデンで開催する特別クリニック。
お越しいただくのは、元全日本チャンピオン・本村剛一プロです。

ジュニアの部と、大人の部を2回。
かつて日本男子テニス界の最前線で戦い続けた男。元全日本チャンピオン、本村剛一プロ。
そのプレー哲学と実戦感覚を、ぜひ体感してください。

では、本村プロはどんな選手だったのか?

本村プロといえば、プレースタイルの特徴として、超攻撃型ベースライナー「攻め続けるテニス」

・早いテンポ
・ライジング気味のストローク
・コンパクトで鋭いスイング

特にフォアハンドは強烈で、相手に時間を与えない“前に入るテニス”が持ち味でした。

日本人離れしたパワーとフィジカルを持ち、身長は決して大柄ではありませんが、下半身の強さと瞬発力が武器。
当時の日本男子テニス界では珍しい、「世界基準の攻撃力」を持つプレーヤーでした。

プレッシャーのかかる場面での集中力は圧巻。
特に国内大会では無類の強さを誇り、ビッグマッチで力を発揮するタイプでした。

⚫︎ 全日本テニス選手権 シングルス優勝
⚫︎ デビスカップ日本代表→ デビスカップ 出場
⚫︎ ATPツアー参戦
⚫︎ グランドスラム本戦出場→ 全豪オープン→ 全仏オープン→ ウィンブルドン選手権

日本トップとして世界に挑戦し続けた世代の中心選手でした。

記憶に残る名勝負として、デビスカップでの激闘は、今も語り草です。
格上の海外選手に対しても一歩も引かない攻撃的テニス。

守るのではなく、打ち勝ちにいく
その姿勢は、当時の日本男子テニス界に大きな影響を与えました。

また、国内の全日本選手権での優勝は、日本の頂点を証明するタイトル。
本村プロの強打と躍動感あふれるプレーは、観客を魅了しました。

今回の本村プロのクリニックで学べることとして、
・前に入る勇気
・攻める判断力
・テンポの速い展開力

現代テニスでは「受け身にならない姿勢」が非常に重要です。
攻撃的テニスを体現してきた本村プロから直接学べる機会は本当に貴重です。

◾️ジュニアの部

日時2026年3月15日(日)
9:00〜10:30
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上コート2面(オムニ)
対象キッズ上級〜ジュニア5
定員8名
参加費¥5,500(税込)

◾️大人の部(第1部)

日時2026年3月15日(日)
11:00〜12:30
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上コート2面(オムニ)
対象大学生以上
定員8名
参加費¥6,600(税込)

◾️大人の部(第2部)

日時2026年3月15日(日)
14:00〜15:30
場所緑ヶ丘テニスガーデン
屋上コート2面(オムニ)
対象大学生以上
定員8名
参加費¥6,600(税込)

世界に挑み、日本のトップに立った本村剛一プロ。
そのプレー哲学と実戦感覚を、ぜひ体感してください。

3/15(日)、緑ヶ丘テニスガーデンで特別な一日を一緒に作りましょう。
ご参加をお待ちしております!

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

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