みなさん、こんにちは。緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
最近、なんだかボレーの感覚がしっくりこなくて、「あれ?なんか変だな…」という日が続いていました。
普段なら原因に心当たりがあって、すぐに調整できるのですが、今回はどうにも理由が分からずモヤモヤしていたんです。
そんな時、ふとラケットを握った瞬間に「ん?なんか細い…?」と違和感が。
しかも、オーバーグリップを巻き替えたばかりなのにです。
気になって他のコーチに握ってもらったところ、
「これ、グリップサイズ2にしては細すぎないですか?」
「元グリップ、交換したほうがいいと思いますよ」とアドバイスをもらいました。
実は私、元グリップを交換したことが一度もなかったんです。
言われてみれば、長く使っているラケットなので、元グリップが劣化していて当然ですよね。
そこで急いでテニスサポートセンターへ行き、店長さんに合うものを選んでもらい、巻き替えまでお願いしました。

そして握ってみると…
「あ〜!全然違う…!」
これならいつものボレーが打てそうです!
そう考えると…グリップの状態って、ショットにかなり重要な部分を占めるのだなと。
確かに、面の操作はグリップを介して行っていますからね。
今回のことで、すごく勉強になりました。
“元グリップを交換する”という発想が自分の中になかったので、気づかせてくれた同僚コーチにも感謝です。
皆さんも、ぜひ一度ご自分のグリップの状態をチェックしてみてくださいね。
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