スタッフブログ。

「肋骨」の動きについて!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデン フィットネストレーナーの岡村です。

今日は姿勢のお話をしたいのですが、皆さんは「反り腰」ってご存知でしょうか?

その名の通り骨盤(腰)が反ってしまうことで姿勢が悪くなり腰痛などの不調も招いてしまう骨格の癖になります。
聞いたことあるよ~気を付けてるよ~という方も多いかもしれません。

では、反り腰は骨盤だけでなく肋骨も反ってしまっているという事についてはどうでしょうか?

実はこの肋骨の動きがくせものなのです。
私が普段指導しているお客様や、街中で見かける数多くの方はかなりの確率で肋骨が反っています。(見るだけで分かります。)

肋骨の反りを直すだけでテニスが格段にやりやすくなると思います。
また、肩こり・腰痛が緩和し、背中やせ、お腹すっきりまで目指せます。

さて、ではどのように肋骨をフラットにすれば良いのでしょうか?

これにつきましては文章だけでお伝えするのは結構難しかったりします。
体の仕組みを理解し、ろっ骨周りの固まった筋肉をほぐし、正しい位置に入れる為のトレーニングを続ける必要があるからです。

私が毎週行っている『姿勢矯正(木曜 11:15~12:15)』、『インナーバランスエクササイズ(金曜 14:00~15:00)』のクラスでは肋骨周りを整えるトレーニングを行っております♪

気になった方は是非一度覗きに来て頂ければと思います。

「PFCバランス」とは

フィットネストレーナーの三好です。

皆さん、PFCバランスという言葉をご存知ですか?

PFCバランスとは

健康を維持するために必要な、主なエネルギー源となる三大栄養素のことを言います。

健康的な食生活や無理のない正しいダイエットを行うには、PFCバランスを意識することが大切です。
目標の体型によって目指すPFCバランスは人それぞれ異なります。
だからこそ、自分のPFCバランスを理解すると効果的で無理のないダイエットや健康維持が期待できます。

PFCは、P(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)それぞれの頭文字を取った言葉です。

  • P(Protein/タンパク質)1g=4kcal
  • F(Fat/脂質)1g=9kcal
  • C(Carbohydrate/炭水化物)1g=4kcal

脂質(Fat)1gに含まれるカロリー量は他のタンパク質(Protein)や炭水化物(Carbohydrate)と比べて倍以上高いです。
そのため、「脂質を摂りすぎると太る」と言われています。

同じ摂取量でもタンパク質、脂質、炭水化物ではカロリーが違うため、食事の量を制限してもカロリーを多く摂取している場合があるのです。
PFCを知ると、食品に含まれるカロリーの内訳が理解できるようになります。

どれか一つの栄養素を摂りすぎたり、過度な炭水化物(糖質)制限や脂質制限のように一つの栄養素を摂取しないことは、肥満や、それぞれの働きを低下させる原因になります。
3つの栄養素をバランスよく摂取し、健康を維持しましょう。

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
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