テニスを、長く・強く・楽しく続けるために。
緑ヶ丘テニスガーデンでは、プレー後・怪我後・疲労蓄積期に特化した
「テニス専門リカバリープログラム」を提供しています。
こんな方におすすめ
- 試合・練習後、疲労が翌日まで残る
- 肩・肘・腰・膝に慢性的な違和感がある
- 怪我から復帰したが、再発が不安
- ジュニアの成長期の身体ケアをしたい
- これからも一生テニスを続けたい
テニスリカバリーとは
テニスは「高回転」「左右差」「瞬発力」が極端に求められるスポーツです。
そのため、練習量=上達ではなく、リカバリー(回復)×コンディショニング(整える)が不可欠です。
プログラム内容
コンディショニングチェック
身体の状態・疲労・痛み・動きやすさを確認し、パフォーマンスを上げるためだけではなく、
怪我を防ぎ、長くテニスを続けるために、どの部位を調整するべきかを判断するためのチェックです。
リカバリーストレッチ
リカバリーストレッチとは、運動後や疲労が蓄積しているときに行う、
身体の回復を目的としたストレッチである。
主な目的は、筋肉の緊張を緩め、血流を促進することで疲労物質の排出を助け、
筋肉痛やケガの予防、さらには心身のリラックスや自律神経の調整につなげることである。
動作は反動をつけず、痛みを感じない「気持ちいい」範囲でゆっくりと伸ばし、
呼吸を止めずに行うのが特徴で、1種目につき20〜30秒程度静止する静的ストレッチが中心となる。
運動後や入浴後、就寝前などに行うことで効果が高まり、
特に下半身、股関節、背中、肩、首など、運動でよく使った部位を重点的に伸ばすことで回復を促進できる。
リカバリーストレッチは、運動前に行うウォーミングアップとは異なり、
パフォーマンス向上ではなく、疲労回復とコンディション維持を目的とした重要なケア方法である。
筋膜リリース
筋膜リリースとは、筋肉を包んでいる「筋膜」の硬さやねじれをやさしくほぐし、
体を動かしやすくするケア方法です。
筋膜が硬くなると、動きにくさや痛みが出やすくなりますが、
筋膜リリースを行うことで可動域が広がり、疲労回復やケガの予防につながります。
フォームローラーなどを使って、痛気持ちいい程度の強さで行うのが基本です。
クールダウン&再発防止
クールダウンとは、運動後に体をゆっくり通常の状態へ戻すための時間・動きのことです。
運動中は心拍数や体温が上がり、筋肉や関節は強く緊張しています。
クールダウンを行うことで、心拍数を徐々に下げ、血流を整え、
使った筋肉の緊張を和らげます。
その結果、疲労が残りにくくなり、筋肉痛や怪我の予防につながります。
テニスの場合のクールダウンは、軽く歩く、深呼吸をする、ストレッチを行うといった負担の少ない動きが中心です。
激しい運動を続けることではなく、「体を休息モードに切り替える」ことが目的です。
簡単に言うと、クールダウン=頑張った体をゆっくり休ませるための整理時間です。
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