こんにちは。加藤克也です。
5月に入って、2026年のシーズンを持って現役を引退する錦織圭選手のニュースが発表されました。
テニスファンとしてはとても残念な報告でしたし、ジョコビッチ選手が38歳でまだまだ現役で活躍しているのをみると(錦織選手・36歳)、もったいないなと思ってしまうのは私だけでしょうか。
そんな中、先日までロンドンで開催されていた 「ITTF世界卓球選手権・女子団体戦」にルクセンブルク代表として出場していたニー・シャーリエン選手をご存じでしょうか。

御年62歳(1963年生まれ)、五輪出場6大会連続、世界選手権団体・混合ダブルス金メダル獲得など、今なお世界の一線で活躍している「生きるレジェンド」です。
卓球界では知らない人はいないくらいの有名人で、長寿キャリアの象徴として国際的に高い敬意を集めている選手です。
なぜその歳まで世界で活躍できるのかとても興味深く調べてみると、
「年齢に合わせて勝ち方を変える」
「体のケアを惜しまない」
「まだ上手くなりたいという目標を持つ」
ということが語られていました。納得です。
私も今年の9月で62歳。先日行われたグリーフェスタのエキシビションで肩、手首、腰を痛めてボロボロですが、ニー選手を見たら恥ずかしくて冷や汗が出ました。

皆さんも年齢のせいにしないで、できるところまで頑張ってやりましょう!
私も頑張ります!
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