今年も4月29日にグリーンフェスタが行われました!
今年も本村剛一プロ、平木理化プロによるプロクリニックを始め各イベントが大盛り上がりでとても充実したイベントになりました( ^ω^ )
来年も開催する予定なので、今回参加出来なかった方もぜひ来てください♬
—–
ショットの基本動作
今年、4大大会の初優勝が期待される錦織選手ですが、それが重圧となり自分自身にプレッシャーをかけているようですね。
2月に行われましたリオオープンでは1回戦で地元選手トマス、ベルッシュに4/6 3/6で負けてしました。前週は決勝で敗退、期間が短く早いコート 重いボールに対応できなかったとコメントしていますが、大きな要因は感情のコントロールができなかったことにあるようです。
今年のシーズンは始まったばかりなので気持ちを切り替えてプレーしてほしいですね。
今期はショットの「基本動作」がテーマになります。
試合はエースを狙ってプレーすると結果がともないません。ショットを力強く打とうとすればするほどボールコントロールが悪くなるからです。この原因は、エースを獲ろうとすると力が入り筋肉が急激に収縮してスイング調整が出来なくなるためです。 息を吐きながらリラックスしてラケットを振ることに集中しましょう。自然にスイングスピードが上がります。そしてインパクトにタイミングを合わせ自分の思ったようにボールコントロールして打てるようにしましょう。
一定のスピードでコーチと10球続ける、またはターゲットを狙って正確に打つなどショットの精度を上げる練習をすることが、試合で結果を出すコツになります。
調子の悪いときは独り相撲を取っていることが多いようです。相手のボールをコントロール良く打てるように基本動作を反復練習しましょう。
基本動作の練習ポイント
基本動作はラケットワーク、ボディバランス、フットワークをチェックして練習しましょう。
上達が早くなりますよ。
1.ラケットワーク →攻めを速くします。
攻めの条件は打点を体の前にとることです。腕全体の動きを作り反復練習します。
2.バランス →ショットの精度を上げます。
ショットの精度を上げるには、体に軸を感じてスイングすることが大切です。
3.フットワーク →ボールを打つタイミングがよくなります。
体の切り返しの動作を使うと、効率良くボールを打てるようになり攻めが速くなります。
—–
今年度は色々な事があったなーと1年を振り返っている杉末です(^^)
昨日、緑ヶ丘テニスガーデンでの寺井コーチのレッスンが終了しました。アルバイトの頃から今までとてもお世話になっていたので正直寂しいです…
ですが、教わってきたことを活かし今後自分が寺井コーチの様なコーチになれる様に日々精進していきます❗️
初心者の方上級者の方まで使えるラケットが沢山あるので、ラケットを買おうと思っている方は試打用ラケットもあるので是非使ってみて下さい。
因みに僕の大好き土居美咲選手も使用しています( ^ω^ )
プリンスのキャンペーンもまだ開催中です‼️
—–
≪つなげるショット・攻撃的ショット≫
前期のフットワークの時に説明しましたように、試合で負ける時の多くの原因は、攻めか守りかの一本調子になってしまうことが多く見られます。
相手にワイドに振られた場合は、あわてずにトップスピンやスライス回転を掛けて時間を稼ぎ戻る時間をつくります。
また、ボールが中央に集まってきた場合は、コートの中に入って、相手から時間を奪うことを考えてプレーするとポイントを取りやすくなります。
今期は、置かれているシュチュエーションによりつなぐべきか・攻撃するべきかを判断して各ショトの精度を上げる練習を行いましょう。
ショットの使い方としては、錦織選手が良く見せる『同じフォームから』瞬間的にドロップショットやロブを使って相手の逆をつきますが、ショトを予測されない様に打つことが大切なります。
攻守のバランスでポイントを取れるようにしましょう。
練習の要点
自分の意識の中に「つなぐ⇔攻撃」を頭に入れて同じフォームからショットを打ち分けるようにします。
同じティクバックから
○攻撃的トップスピンとつなぐトップスピンの打ち方
○攻撃的トップスピンとつなぐスライスの打ち方
○つなぐトップスピンと攻撃的ドロップショットの打ち方
同じスイングから
○攻撃的スライスとつなぐスライスの打ち分け
○つなぐショットの後のドロップボレーとロブボレーの打ち方
○高い打点から攻撃的ショットとコントロールショットの使い分け—–