スタッフブログ。

旭コーチ「緑ヶ丘テニスガーデン vs 関町テニススクール」対抗戦結果!

みなさんこんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

先日、緑ヶ丘テニスガーデンと関町テニススクールとの対抗戦が行われました。
ずいぶん前から熱望していて、ようやく実現したイベントです!

当日はかなり気温も高く、6月下旬にも関わらず真夏のような気候でした。
互いの代表メンバーは、緊張感がこちらにひしひしと伝わってくるほどのムードの中、試合が行われていました。
対抗戦というのは個人戦とはまた違う重圧感が個々にのしかかってくるということを私自身も思い出しました。

結果は、残念ながら緑ヶ丘テニスガーデンが3勝、関町テニススクールが6勝ということで負けてしまいました。

しかし、中には大逆転の試合や、僅差の試合を勝ち切った試合もありなど、感動する試合が多々あり見ごたえ十分でした。

負けてもすぐに反省し、次のために練習メニューを考えている人もいるくらい、真剣に取り組まれている姿を見られただけでも、このイベントを実施して良かったなぁ〜と個人的には思いました。

この暑さの中(34度越え)でも、幸い怪我人や体調不良になる方もいらっしゃらなかったので良かったと思います。

また次も!というお声も多数いただきましたので次回はぜひ借りを返せるよう日々精進していきましょう。

よろしくお願いします!

野中コーチ「身体の回転と開きについて」

こんにちは!コーチの野中です。

コーチからよく言われる「体が開いています!」「体の回旋で打ちましょう!」という指摘、その違いを理解できていますか?

実はこの違い、身体の回転するタイミングにあります。つまり「かべ」があるかどうかが大きなポイントです。

体が早く回りすぎると踏み込んだ側の腰が開き、上半身と下半身が同時に回転してしまいます。この状態ではうまく打てません。ここで起きやすいのが、次の2つのパターンです。

パターン1:打点が前になりすぎる

体が早く開いたことで肩が先に動き、ラケットが外側へ流れてしまいます。すると、本来の打点よりも外側からスイングすることになり、ラケットの先に引っかかるミスが起きやすくなります。

パターン2:ラケットヘッドが遅れる

体が先に回ってしまうことで、ラケットヘッドの動きがついてこなくなり、インパクトの瞬間に遅れてしまいます。その結果、ボールの内側を打ちすぎてしまい、思ったより外側に飛んでしまうことがあります。

これらのミスを防ぐには?

前の腰が外に逃げないようにする工夫が必要です。

⚫︎ しっかり体重移動できている時は、踏み込んだ足の小指側に体重を乗せ、その後にスイングしましょう。これによって「股関節ブロック」が働き、腰の開きを抑えてラケットヘッドの動きが安定します。

⚫︎ スイングの振り出しがスムーズになり、力強くシャープなスイングが可能になります。

⚫︎ 動きの中で打つ場面では、足のバランスを使って腰の動きを安定させることが大切です。どんな状況でも、腰が回りすぎないように「壁」を意識して抑えましょう。

皆さんのナイスショット!お待ちしています!!

中村コーチ「フォアハンドストロークをよくするコツは」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

 定期的に上達するヒントを発信しますので、これからもブログを見ていただけると嬉しいです。
これからもテニスを楽しみましょう。

毎年、5月~6月は東京都テニス協会の国民スポーツ大会のための強化練習会を有明やセンコー潮見コートを使用して開催しています。

東京ジュニアで上位入賞した選手を募っての練習会ですので、毎回レベルの高い練習が行われていて私自身も練習会を楽しんでいます。MTGからは久保光平選手が昨年に引き続き参加しています。

昨年のブログで久保君の良くなった点を紹介しましたが、今年は更に進化していますので昨年のフォームと対比してみたいと思います。改良出来た部分を参考にしていただけると嬉しいです。

上の段が昨年度の写真です。「昨年は、ラケット面が地面を向いている時間が長くなると、あたりが薄くなり長短や角度を取るときのコントロールが悪くなりますよと解説しています。

ページ下にある「写真③」を見てわかるように、ボールをヒットする際に、ラケット面をボールに対してフラットに当てられるようになったのが進化した点でした。

昨年の写真を順に追って見ますと、テイクバックからインパクトにかけて、ラケットの面の動きが、まだまだ急激に変化しているように思います。
これからは、ボールに向かう時間を、さらに長くとれる練習をすることで、さらに安定すると思っています。

 現在のフォームを見てみますと、テイクバックのフォームが明らかに改善されています。

写真① テイクバックのラケットの位置が高くなり、面がインパクトに近くセットできています。

写真⓶ この動作により、ラケット面がインパクトにかけてヘッドダウンして、素早く・力のロスなく打点にスイング出来ています。

写真⓷ しかもボールをヒットする直前のラケットの面がボールに正対しており理想的なフォームになっています。

フォアハンドストロークに悩んでいる方はこの一連の動きを参考にしてフォームの改良に取り組んでいただけると幸いです。
半年後は久保君のように見違えるようなショットを打てていることと思います。

今のフォームを動画で残して、半年後確認してみてくださいね。

500円
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