スタッフブログ。

旭コーチ「サーブについて PART2」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回のテーマは「サーブ PART2」です。 

前回は“土台の向き”がどれほど大事かをお話ししましたが、今回はその続きになります。
土台が決まってからテイクバックに入るまでの動きは、実は人によって本当にさまざまです。

ボールをポンポンつく人、まったくつかない人、回数を決めている人…。 
いわゆる“ルーティン”と呼ばれる部分ですね。

多くのプレーヤーは、このルーティンでサーブのリズムを作っています。 
そしてそのリズムが、テイクバック → スイングへと自然につながっていくので、とても大切な時間なのです。

私自身は、このタイミングで「身体をできるだけリラックスさせること」を一番意識しています。
肩から腕が“ぶら下がっている”ような感覚を作るのと同時に、ボールを地面についている時に
グリップの、中指・薬指・小指の3本を緩めます。 

※この時に3本の指を緩めています!

ちなみに、以前ある選手でファーストサーブは5回 、セカンドサーブは7回 と、
必ず決めている選手がいました。 
テレビ中継の解説者がそのルーティンに気づいていたのにも驚きました。 
その解説者は他競技のトッププロの方でしたが、競技が違ってもプロは“自分のリズム”に着目するのですね。
それだけ大事な要素なのだと、改めて感じました。

ということで、構えからスイングに入るまでのポイントをまとめると…

1.自分のリズムを作る
2.脱力を意識する(私はここを最重視しています)
3.毎回同じ動作でブレないこと

サーブの安定感は、この“入り口”で大きく変わります。 
ぜひ一度、自分のルーティンを見直してみてください。

PART3につづく・・・

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
\体験レッスン受付中!/

お気軽に
 お問い合わせください。

  • お電話でも簡単にお申し込みができます
  • 03-3307-2101
  • 受付時間 9:00~22:00(年中無休)
メールでの
お申し込みはこちら