こんにちは。加藤克也です。
先日、関東テニス協会、並びに埼玉県テニス協会の依頼により、(財)日本スポーツ協会主催のテニス資格「テニスコーチ1養成講習会」に検定委員として参加してきました。
この資格·コーチ1は「地域スポーツクラブ·スポーツ少年団·学校運動部活動等でのコーチングスタッフとして、基礎的な知識·技能に基づき、安全で効率的な活動を提供する者を養成する」ことを目的としたもので、資格としては一番最初に取得するものです。
とは言っても国が認める資格ですので、そう簡単ではありません。共通科目(一般知識)が45時間。専門科目(テニス)が20時間以上とかなり時間と勉強が必要です。
私が検定委員として参加したのは、専門科目であるテニス実技のテストで、デモンストレーション、フィーディング(球出し)、ヒッティングの3部門でコーチとしてのスキルが達しているかを確認·検定するものです。
実際に検定してみると皆さん緊張のせいか、なかなか思ったように打てず、フィーディング(球出し)も相手の打ちやすい場所に出すのに苦戦していました。
そう考えると今スクールでコーチをしている方々は、流石だなと思いました。
これからコーチを目指す方、今現在コーチをしているが資格を持っていない方は、ぜひこの「コーチ1」の資格取得をめざしていただきたいと思います。
そして、現場で多くの方にテニスの楽しみや奥深さを親切、丁寧に教えていっていただけたらと思います。
コーチの皆さん、テニス界の為に一緒に頑張っていきましょう!
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