スタッフブログ。

菅沼コーチ「夏休み ジュニア向けイベントを3つ」!

みなさん、こんにちは!
コーチングスタッフの菅沼です。

待ちに挑戦の夏休みがもうすぐやってきますね!
「今年の夏は何か新しいことに挑戦させたい」「家族で最高の思い出を作りたい」そんな親御さん必見の、夏休み限定ジュニア特別イベントを開催いたします!
初めてラケットを握るお子様から、レベルアップを目指す小学生まで、みんなが主役になれる3つのイベントをご用意しました。

① 朝活で差をつけよう!「早朝ジュニアレッスン」
涼しい朝の時間帯を有効活用して、苦手を克服&レベルアップを目指す集中レッスンです。
日中の暑さを避け、集中しやすい涼しい時間帯にみっちり練習します。
基本のフォームチェックから実践的なゲーム練習まで、中身の濃いレッスンです。

② 親子で最高の思い出作り!「親子テニス教室」
お父さん・お母さんと一緒にコートに入り、テニスの楽しさを共有できる大人気イベントです。
テニス未経験の保護者の方も大歓迎!親子で協力するゲームや、ちょっぴり真剣な親子対決など、笑顔が溢れるプログラムをご用意しています。

③ 初めてでも絶対楽しい!「キッズはじめて教室」
「テニスをやってみたいけれど、ついていけるか不安…テニスを一度もやったことがない!夏休みに新しい習い事を始めてみたい!」
そんなお子様のための、完全初心者向け短期教室です。
ラケットの持ち方やボールの遊び方から、優しく丁寧にレッスンします。
まずは「テニスって楽しい!」と感じてもらうことがゴールです。
ラケットは無料でレンタルできますので、動きやすい服装だけでお気軽にご参加いただけます。

各イベントとも定員になり次第、受付を終了させていただきます。
毎年人気イベントですので、ぜひお早めにお申し込みください!
今年の夏休みは、テニスを通じて心も体も大きく成長しましょう!
皆様のご参加を、コーチ一同心よりお待ちしております!

旭コーチ「サーブについて PART1」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回のテーマは「サーブ」です。 一度では語りきれない奥深いショットなので、
数回に分けて シリーズでお届けしていきます。 まずは、サーブ動作を“時系列”で追いながら、        
最初のステップから解説していきます。

■ PART1 打つ前の身体の向き(構え)
「そこからかいっ!」と思った方、いますよね(笑) でも、実はここが本当に大事なんです。

スクール生の皆さんを見ていると、サーブを打つ方向に対して身体の向きが
正しくセットできていないケースがとても多いです。
これは、ボールを投げてもらうとすぐに分かります。 サーブ前の下半身の向きと、実際にボールを
投げるときの下半身の向きがまったく違っている方が本当に多いんです。 
経験上、10人中6〜8人は当てはまります。

本来、サーブは「ボールを投げるように身体を使う」ことが理想ですが、 
その“投げる動作”の入り口からすでにズレているわけです。
ここが改善されないと、シンプルな基本のサーブは身につきません。 
まずはこのシンプルな動きを先に習得することが大きなポイントになります。

■ レベルが上がるとフォームは複雑に見える
テニスのレベルが上がると、
•膝の曲げ伸ばし
•肩の大きなローテーション
•身体の反り返り
など、動きがどんどん大きくなります。
その結果、シンプルなサーブフォームからかけ離れて見えることもありますが、 
それはベースとなるシンプルな打ち方がしっかり出来ているからこそです。
土台があるからこそ、複雑な動きが“機能する”ようになるんですね。

■ サーブを大砲に例えると…
サーブという大砲を撃つとき、 その土台となる“発射台の向き”はとても重要です。
自分が大砲を撃つところを想像してみてください。 まずは土台を正しい方向に向け、
次に砲身の微調整をするはずです。
サーブも同じで、打ちたい方向に自然に構えられているかがとても大切です。

★ まとめ
打ちたい方向に、すぐにでも打ち出せる構えになっているか。 
いかに自然な形で相手に対峙できているか。 
まずはここを意識してみてくださいね。

PART2につづく・・・

野中コーチ「対抗戦が生み出す一体感と、テニスがもっと楽しくなる瞬間」

こんにちは、コーチの野中です。

イベントで去年からスクール対抗戦として、選抜で姉妹校であるMTG関町テニススクールと交流試合を行っているのですが、参加された皆さんから感謝の声や「試合にこれから出てみたくなった」「もっと練習して上手くなりたい!」といった声をいただくことが増えてきています。

テニスは本来、1人または2人で行う個人競技ですが、対抗戦では団体戦で戦うため、味方のアドバイスが力になり、参加者同士の一体感がとても強くなります。

イベントとしての盛り上がりも大きく、参加していない生徒さんでも「この間の対抗戦はどうでしたか?」と声を掛けられるほどです。
そう考えると、単なるイベントとして扱うにはもったいないほど価値のある取り組みだと感じています。

また、身近なイベントとしては、4月29日に開催されているグリーンフェスタの『クラス対抗戦』もあります。
こちらは初級~中級者が中心ですが、試合経験の少ない方でも緊張感を味わえたり、“健康のために始めたテニス”が“競技としてのテニス”への視点が広がったり、クラスとしてまとまりが生まれたりと、様々な良い変化が見られます。

さらに、つい最近は東京都テニス事業協会主催の『クラブ対抗戦』に引率してきました。
クラブの代表として出場することもあり、参加者は表情が引き締まり、試合に向かう姿はとても清々しいものでした。

試合に出ることで次の課題が見つかり、次の試合までに克服しようと努力する。
その積み重ねによって上達する速度を飛躍的に高まります。
このルーティンを繰り返すことで気持ちの面でも強くなり、競技としてのテニスの楽しさを感じることができるはずです。大げさではなく、テニスが“人生の一部”になることもあるでしょう。

テニスを愛する者として、こうした前向きな変化が広がっていくことをとても嬉しく思っています。
これからもテニスを思いっきり楽しんでくださいね!

旭コーチ「リフレッシュ(箸休め)について」

みなさん、こんにちは。 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今日は、ちょっと肩の力を抜いて「リフレッシュ」についてお話ししたいと思います。

「継続は力なり」とよく言いますが、ずっと頑張り続けるだけが良いわけではありません。 
ときどき立ち止まって、心と身体をフッと軽くしてあげることも、とても大切です。 

むしろ、その“ひと休み”があるからこそ、また前向きに頑張れるのだと思います。
テニスでも良い選手ほど、休むタイミングや気持ちの切り替えがとても上手です。 
休むこと=サボることではなく、次のステップに向けた準備なんですよね。

■ リフレッシュで得られるもの
・疲れが抜ける  ・集中力が戻る  ・やる気が保てる  ・成長につながる
どれも、テニスにも日常生活にも欠かせないものばかりです。

■ どんなリフレッシュがある?
① 疲労回復 : ストレッチ、軽いウォーキング、入浴、睡眠、マッサージ
② 集中力回復 : 音楽を聴く、自然の中を歩く、スマホを少し置く、昼寝
③ 気持ちの回復 : 趣味に没頭する、人と話す、笑う、美味しいものを食べる、場所を変える

リフレッシュの方法は本当に人それぞれです。 大事なのは「自分に合った方法を知っておくこと」。
自分のスイッチを分かっていると、オンとオフの切り替えがとても楽になります。

日本には「箸休め」という素敵な言葉がありますよね。 口の中をリセットして、
次の料理をより美味しく味わうためのものですね。 心や身体にも同じことが言えると思います。 
少し休むことで、結果的に全体の質がぐっと上がるんです。

ということで、私も最近この3つのリフレッシュを全部やってきました!
 
《宮崎に行ってきました。》

《特に気持ちの面で大きくリフレッシュできました!》

テニスやお仕事でちょっと行き詰まったときは、ぜひ「リフレッシュ(箸休め)」を取り入れてみてください。
心と身体のバランスが整うと、毎日が少し軽く、心地よくなりますよ!

「イベント情報ページ」公開になりました!

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

緑ヶ丘テニスガーデンのホームページに新たに「イベント情報」が一覧で掲載されたページが公開されました。

※画像をクリックすると「イベント情報ページ」に飛びます!

各種のイベントが日程ごとに検索をすることができるので、かなり便利になりました。
ご要望の月や、カテゴリー別のイベントを絞り込み検索をすることができます。

緑ヶ丘テニスガーデンのトップページに上記のバナーが貼ってありますので、ぜひクリックしてご覧ください。

ぜひご利用ください!

加藤コーチ「2026年度 雑賀杯 東京都テニスチーム大会」

こんにちは。加藤克也です。

今年も6月21日(日)に京王テニスクラブ・東宝調布テニスクラブにおいて、東京都テニスチーム大会が開催されました。

この試合は東京都テニス事業協会に加盟しているテニスクラブが3組、4ブロックのリーグ分かれ、男子ダブルス・女子ダブルス・ミックスダブルスの団体戦を行い、2本取った方が勝者となります。
その後リーグ戦を勝ち上がった4組で準決勝、決勝を行い優勝が決まります。

今年のメンバーは部内ダブルス選手権で上位入賞した男性が野田さん、平形さん、柳田さんの3名。
女子が安東さん、岩本さん、中本さんの3名、合計6名で試合に臨みました。

試合当日は前日からの雨が朝まで残り、コートは濡れた状態での試合となり、ボールも重くなかなか決まらないゲーム展開が続きました。

その中でも女子ダブルスに出場した安東・岩本ペアが京王テニスクラブとの対戦で5-3とリードしながら、あと一歩のところまでいって5-7で逆転負けをしてしまいました。
非常に残念でしたが、とてもよくがんばった試合でした。

今年も1勝することができませんでしたが、レベルは上がってきていると思います。
出場していただいた6名の皆さん、ありがとうございました。

来年はぜひリベンジできるように練習していきましょう!

旭コーチ「相手のレベルによって思考を変える!」について

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
今回は「相手のレベルを知ってショットの質や戦略を考えましょう!」というテーマで、
少しお話ししたいと思います。

★相手の実力が自分より下のレベルの場合
①コントロール: ネットミスをせず、コートに入れる確率を上げる
②スピード: ノータッチを取るほどのスピードは必要ない
③パワー: 自分の体力を削るような出力は不要
相手が自分より下のレベルということは、自分が普通にプレーすれば無理なく勝てるということです。
それなのに、必要以上にパワーを使ったり、狙いすぎたり、意味もなくスイングスピードを上げたりすると、
かえって“普通の自分”を見失ってしまいます。「コートに入れるだけ」とまでは言いませんが、
無理をせず返球することに集中するだけで勝利は近づきます。

★相手の実力が自分と同等レベルの場合
①コントロール: 自分に有利なラリー展開を作る左右のコントロール 
②スピード: コントロールを損なうほどのスピードは不要 
③パワー: 要所で出力を上げるメリハリが必要
同等レベルの相手には、普通にプレーしているだけでは勝ち切れません。弱点を見つけ、効果的にミスを
誘う作業に徹することが重要です。そのためには、弱点を突くための正確なコントロールが欠かせません。 
相手に確率の低いショットを多く打たせれば、確率通りにミスが出ます。 
あとは、無駄に力を使わず、必要な場面でしっかり力を注ぐこと。 
このメリハリをやり切れるかどうかが勝利のポイントです。

★相手の実力が自分より格上の場合
 ①コントロール: 左右に加えて長短のコントロールも必要 
 ②スピード: 相手に余裕を与えない返球スピード
 ③パワー: バウンド後に威力や変化が出るパワー
 格上相手には、コントロールだけでは勝てません。 そこにスピードとパワーを加え、
 相手に考える時間や余裕を与えない状況を作ることが重要です。
 格上といえど、相手から見れば“格下との対戦”ですから、どこかに隙が生まれる可能性があります。
 その隙をしっかり突いていきましょう。また、相手が経験したことのない状況を作るのも有効です。
 例えば「返球をすべてロブにする」など、極端な戦術も時には相手のメンタルを揺さぶる武器になります。

◇ 正確なレベル把握が大前提
ただし、これらを実践するには、相手のレベルを正確に把握することが大前提です。 
ここを見誤ると戦略がズレてしまい、思うような結果が得られません。さらに、相手のレベルの中にも“幅”があります。 
調子の良い時と悪い時の差が大きい相手なら、やり方次第で格下が格上を倒すことも十分にあり得ます。

◇ 最後に
テニスは相手がいるスポーツです。 だからこそ、相手をよく知ることがとても重要です。
つい自分のプレーの良し悪しばかりに意識が向きがちですが、 相手を観察し、分析し、それを
プレーに活かす知識を身につけておくことが勝利への近道です。

稲葉コーチ「テニスとピックルボール」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

先日、今話題のピックルボールを初めて体験してきました。

ピックルボールは、まだ一般的な認知度は高くないものの、競技人口・大会数・施設数・企業の参入などが少しずつ増え始めており、国内でも普及が進みつつある成長段階のスポーツです。

最近ではメディアに取り上げられる機会も増え、バラエティ番組などでも見かけるようになってきました。

以前から、ピックルボールには技術や戦術といったスポーツとしての特性、身体的な運動強度、環境面、そして楽しさなど、個人的にも仕事としても興味を持っていました。

そこで今回は、テニスと比較してどのような違いがあるのかを実際に体験させていただきました。

結論から言うと、かなり楽しかったです!

荻窪体育館で2時間、テニサポの鐘江さんと、経験者のお二人にご一緒していただきながらプレーしました。

練習方法からゲーム形式まで、いろいろとご指導いただき、あっという間の2時間でした。

細かいルールについては、最後まで完全には理解できていない部分もありましたが、競技の特徴としては、テニスに似ているようでまったく違うスポーツだと感じました。

テニスは、大きなスイングや高い軌道、回転量の多さ、そして広いコートをカバーするフットワークが求められます。フィジカル面の差が出やすいスポーツだと思います。

一方でピックルボールは、強打で押し切るというよりも、いかにボールを浮かせず、相手の足元に沈め続けられるかが重要だと感じました。

また、相手との距離が近いため、反応力や判断の速さが短い時間の中で求められます。このあたりは、テニス以上にシビアに感じる部分もありました。

テニスと共通しているのは、沈めるボールで展開を作り、相手が浮かせたボールを攻めるという点です。また、相手を動かして崩していくという考え方も共通しています。

ただし、サーブが有利になりやすいテニスとは異なり、ピックルボールではレシーブ側が主導権を握りやすい場面も多く、この点はとても興味深く感じました。

私のように肩に故障を抱えている人や、怪我によってテニスを続けることが難しくなってしまった人にとっても、ピックルボールという新しい選択肢があるのではないかと思います。

また、ピックルボールを通じて身体を動かす感覚を取り戻し、再びテニスに戻ってくるという形もあるかもしれません。

身体的な優位性だけで勝敗が決まるわけではなく、ルールや戦術の特性によって、男女が混ざっても、幅広い年齢層でプレーしても楽しめるところが、ピックルボールの大きな魅力だと感じました。

さらに、相手との距離が近いこともあり、テニス以上に声をかけ合いながら、ワイワイ盛り上がれる距離感があります。

きっと子どもたちに体験してもらっても、大盛り上がりするのではないかと思いました。

硬式テニスは、今も大きな既存市場を持つスポーツです。
一方で、ピックルボールはこれからさらに伸びていく可能性を持った新興スポーツだと感じました。
今後、国内でどのような形で発展していくのか、とても楽しみです。

そして、硬式テニスは、硬式テニスならではの難易度の高さ、できるようになった時の感動、規模感など、まだまだピックルボールには負けませんよ!

硬式テニスも盛り上がっていきましょう!

岡村トレーナー「テニスが上手になる”3つの体幹”」

こんにちは、フィットネストレーナーの岡村です。

私は常々体幹って大事だなって思っておりまして、体幹って「体の幹」と書くように動きを生み出す中心なんですよね。
ここの意識が薄いとイマイチ決まらない…となりがちです。(テニスも、姿勢も、スタイルも、時には体の痛みも)今回はその体幹についてわかりやすく画像にまとめてみました。

体幹は大きく分けて三分割される訳ですが、それぞれの役割をテニスの動作に当てはめるとこうなります。

腕だけではテニスは出来ないということが分かりましたね。
体幹を上手く使う為には日々の意識が何よりも大切になります。

テニスが上手くなりたい方、姿勢を褒められたい方、夏までにスタイルアップしたい方、私の体幹小話を聞きに来ませんか?

旭コーチ「利き目について」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

今回は「利き目(ききめ)」のお話です。
これは私自身も受け売りの部分があり、まだ確証とまでは言い切れません。
ですが、とても興味深い内容なので、みなさんにも共有したいと思いました。

★まずは自分の利き目を知ろう!
みなさんは、自分の利き目がどちらかご存じでしょうか。
調べ方は簡単です。
1. 人差し指で少し遠くの目標物を指さします。
2. 少し遠くの目標を両目で見て合わせます
3. そのまま片目ずつ閉じていく
4. 目印が指先でピッタリ合って見えるほうが「利き目」です。

利き腕と同じように、利き目にも無意識の偏りがあります。
つまり、私たちは普段から「利き目で物を見ようとしている」ということです。

ここからが本題です。
ボールを見るとき、私たちは自然と利き目で見ています。
ということは、ボールを見る際の顔の向きや頭の位置に、利き目による“微妙な差”が
生まれている可能性があります。
テニスのショットでは、わずかな頭のブレや体軸のズレがショットの精度に影響します。
数センチの違いが、結果として数メートルの差になることもある。
そう考えると、利き目がフォームに与える影響は決して小さくないのかもしれません。

プロ選手の例
例えば、右利きで右目が利き目の場合。
フォアハンドを打つとき、右目でボールを見ようとすると、顔の向きは
自然とネット方向へ向きやすくなります。
体軸も早い段階で前を向きやすい。
その代表例としてよく挙げられるのが ノバク・ジョコビッチ。
彼は右目が利き目と言われており、フォアハンドのインパクト時に顔が前方へ
向きやすい特徴があります。
一方、ロジャー・フェデラーは左目が利き目だと言われています。
そのため、インパクトの瞬間に顔が打点方向へ残りやすく、左目でしっかりボールを
見られる姿勢になっています。

もちろん、これがどこまで因果関係として正しいのかは、現時点では断言できません。
ただ、トッププロほど「見える形」を自然に選んでいるのは確かで、
体が正直に反応しているのだと思います。

自分の利き目を知るメリット!
私自身も、利き目に合わせたフォームで打つ時のほうが、良いショットが
打てている実感があります。
利き目を知っていれば、「見えにくい形」ではなく「見えやすい形」
を選ぶことができます。
それだけでも、フォームの安定やショットの質に変化が出てくるかもしれません。

みなさんはどう感じましたか?
利き目とテニスの関係は、まだ研究途中のテーマです。
ですが、自分の利き目を知り、見やすい姿勢を意識することは、確実にプラスになるはずです。
ぜひ一度、自分の利き目をチェックしてみてください。
そして、練習の中で「見え方の違い」を感じてみてくださいね。

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
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