スタッフブログ。

中村コーチ「2026年度 全日本都市対抗テニス大会 参加報告」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。 

2026年度全日本都市対抗テニス大会が、7月17日から19日までの3日間、宮崎県ひなた運動公園にて開催されました。今年も監督として参加してまいりましたので、結果をご報告いたします。

東京都杉並区は第1シードとして出場し、全国の強豪チームと熱戦を繰り広げ、見事決勝に進出しましたが、惜しくも宿敵・横浜市に敗れ、準優勝という成績となりました。

 

本大会には、各地域の予選を勝ち抜いた都県代表32チームが出場しました。
試合は、一般男女ダブルス2ポイント、45歳以上男女ダブルス2ポイント、55歳以上ダブルス1ポイントの計5ポイントで争われ、先に3ポイントを獲得したチームが勝利となる団体戦形式で行われました。
初日は1回戦およびコンソレーション、2日目以降は順位決定戦が行われ、3日間を通じて最終順位が決定しました。

杉並区チームの戦い

東京都杉並区は昨年、決勝で横浜市に2対3の接戦の末に敗れており、今年はその雪辱を期して大会に臨みました。決勝では、横浜市が第2シードの久留米市を破って勝ち上がり、2年連続で横浜市との対戦となりました。

 今年は両チームともメンバーに変化があり、杉並区にも十分にチャンスがあると感じられる大会でした。
しかし横浜市は、一般男女に日本リーグで活躍する選手を起用し、大切な場面で勝負強さを発揮しました。
対戦は大接戦となりましたが、惜しくも敗れ、昨年に続き準優勝となりました。

大会期間中は室内コートも使用されましたが、梅雨明けの晴天により連日厳しい暑さとなりました。
そのような環境の中でも、選手たちは最後まで粘り強く戦い、全国大会準優勝という大変立派な成績を残しました。選手一人ひとりの努力と、チームワークに積極的に貢献してくださった皆様の活躍を誇りに思います。

 

チームスタッフとしてご尽力いただいた松尾副会長、長島理事長、山崎さんには、朝早くからのサポートを含め、心より感謝申し上げます。
また、トレーナーの菊池さんには、選手のコンディション維持とケアに力を尽くしていただきました。ありがとうございました。

そして、厳しい暑さの中で最後までファイトし、素晴らしいプレーを見せてくれた選手の皆さんに、心から感謝いたします。

 来年に向けて

今年の悔しさを来年への大きな力に変え、チームとしてさらに強化を図り、リベンジを果たせるよう準備してまいります。引き続き、皆さまのご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

国スポ強化委員長 中村吉人

中村コーチ「2026 フレンドシップマッチ」

こんにちは、中村です。

5月10日(日)、緑ヶ丘テニスガーデンで、会員・スクール生による懇親イベント「フレンドシップマッチ」を開催しました。今回はその当日の様子を、ブログ形式でご紹介します。

当日は、前日までの風も落ち着き、さわやかな空気の中でイベントがスタートしました。
コートには、試合を楽しみに集まった皆さんの笑顔が広がり、開始前から明るくにぎやかな雰囲気に包まれていました。

今回は21名が参加し、4チームに分かれて3対戦を行いました。
試合は4ゲーム先取・セミアドバンテージ方式で進行。
ポイントが決まるたびに拍手や歓声が上がり、チームメイト同士で自然と声を掛け合う場面も多く見られました。

真剣勝負ならではの緊張感がありながらも、プレーの合間には会話も弾み、会員の皆さんとスクール生が交流を深める、とても温かな時間となりました。

結果は、岩崎さん率いるCチームが3戦全勝で見事優勝。
安定したプレーと息の合ったチームワークが印象的で、最後までイベントを大いに盛り上げてくれました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回は10月4日に開催予定です。

今回参加された方も、これから参加してみたいという方も、ぜひ楽しみにしていてください。

中村コーチ「静岡招待ジュニア大会 東京都チーム優勝」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

今回の遠征先の浜松では、花粉が多く飛散し、花粉症の選手にはつらい遠征となりましたが、選手たちは強風と花粉症に悩まされながら、試合にファイトしてくれました。

さて、第43回静岡招待ジュニアテニス大会(浜松遠征)において、東京都チームが総合優勝を果たしました。

本大会は、静岡県クラブジュニアテニス連盟主催による歴史ある対抗戦であり、東京、愛知、岐阜、兵庫各都県の招待4チームと静岡県内4チーム、計8チームにより実施されました。
試合方式は12歳、14歳、16歳各男女6種目個人戦の戦績をポイント集計し、順位を決定する形式です。
初日は2グループに分けて1セットマッチ・リーブ戦、二日目は3セットマッチ・順位トーナメントが行われ、最終結果として東京都チームが優勝しました。

主な成績として、14歳男子・川鍋選手が優勝、12歳女子・松田選手、12歳男子・石塚選手が2位、14歳女子・蛭田選手(時間切れ打ち切り)が決勝進出ながら惜敗、16歳女子・佐藤選手が3位、16歳男子・石部選手が5位と、それぞれ健闘しました。
なお、16歳の部には大会日程の関係上、14歳以下選手が代替出場し、二人とも13歳ながら見事なパフォーマンスを披露しました。

今回参加した、石部君と松田さんは緑ヶ丘テニスガーデンでテニスを始めた選手で、懐かしい思いで遠征サポートしましたが、松田さんは12歳で身長168cm、今後の飛躍が期待され、石部君は全日本ワールドジュニア14歳以下候補にも挙げられる可能性があります。
また、他の選手も将来的に有望で、これから益々の活躍を願っております。

大会期間中、静岡県テニスクラブジュニア連盟、伊藤会長ならびにスタッフの皆様のご配慮により、円滑な運営と選手間コミュニケーションの促進が図られ、大変有意義な遠征となりました。
今後も継続的な大会開催を願っております。大会関係者、東京都テニス協会のご支援、ご協力に深く感謝いたします。

選手のみんさん、優勝おめでとうございました。

サポーター:中村 吉人

「餅つき大会 イベント報告」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

1月11日、緑ヶ丘テニスガーデンにて恒例の餅つき大会が開催されました。
会員の皆様には一時ラケットを杵に持ち替えていただき、今年もたくさんの餅をついていただきました。
子供連れの方も多く参加され、会場は賑やかな雰囲気に包まれました。

小さなお子様からご年配の方まで、みんなで協力して餅をつく姿が印象的でした。
つきたてのお餅はその場でお汁粉として振る舞われ、参加者からは「出来立てのお餅は格別」との声も多く聞かれました。

お子様向けの記念撮影する時間を設け、ご家族みなさまで楽しめる内容となりました。

参加者の声

  • 「初めて餅つきを体験できて楽しかった」
  • 「家族みんなで新年を祝えて嬉しい」

多くの参加者から温かい感想をいただき、イベントは大盛況となりました。
来年もさらに内容を充実させ、より多くの方々にご参加いただけるよう努めてまいります。

中村コーチ「菊池玄吾 選手 応援しましょう!」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

長年にわたり国民スポーツ大会や日本リーグで素晴らしい活躍を見せてくれた菊池玄吾選手が、12月4日から始まる第40回テニス日本リーグで現役最後の試合に臨みます。
180センチを超える長身から繰り出される力強いサーブや、高い打点のフォアハンドストロークは多くのファンを魅了し、相手選手にとっては脅威となってきました。

今年の滋賀県での国民スポーツ大会でもベスト4入りを果たし、苦しい場面でも最後まで諦めずに戦う姿は多くの人々に感動を与えました。

菊池選手は2009年新潟国体で高校生で3位入賞、2013年東京都代表として総合優勝5連覇に貢献、東京国体での竹島選手とのペアで優勝など、数々の素晴らしい功績を残してきました。
長きにわたり東京のために尽力し、チームの勝利のために全力を尽くしてきた菊池選手に心から感謝いたします。

最後の日本リーグはエキスパートパワーシズオカの一員として、横浜国際プールとブルボンビーンズドームで開催されます。
特に横浜国際プールでは1月21日から菊池選手のプレーを見ることができます。
これまでの苦労と努力に敬意を表し、菊池玄吾選手の現役最後の試合を、みんなで力いっぱい応援しましょう!

菊池玄吾選手、長年にわたり東京都代表として国民スポーツ大会や日本リーグで素晴らしいご活躍をされたことに心より感謝申し上げます。
数多くの名勝負と輝かしい功績は、東京都チームや多くのファンに深い感動を与えてくれました。

いよいよ迎える最後の日本リーグ、エキスパートパワーシズオカの一員として存分に力を発揮されることを心から応援しています。
今まで積み重ねてこられた努力と情熱が、きっと新たなステージでも輝くことを願っております。素晴らしい試合となりますように、みんなで応援しています!

中村コーチ「フレンドシップマッチの報告」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。
会員とスクール生の合同イベントフレンドシップマッチが、10月12日に開催されましたので報告いたします。

今回はスクール生10名を含む定員の24名で開催されました。
参加者は運営委員会によって4チームに編成され、大会は各チームによる総当たり戦方式で実施されました。

各対戦は3ペアによって行われ、2勝以上を挙げたチームが勝利となります。
対戦は、同一ペアの繰り返し出場は禁止されており、各チームキャプテンの戦略が試合結果へ大きな影響を及ぼしました。

今回の大会も大接戦となりましたが、大城戸正仁氏が率いるBチームが優勝を収めました。
優勝および準優勝チームには賞品が贈呈されました。

次回のフレンドシップマッチは5月10日に開催予定ですので、引き続きご期待くださいますようお願い申し上げます。

中村コーチ プリンスラケットキャンペーン「新しいTOURシリーズ」について

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

スクール生の皆さんにお知らせです。
緑ヶ丘テニスガーデンでは、9月24日までプリンスラケットの試打ができます。

多くの選手が使用していたツアーシリーズが久しぶりにリニューアルされ、発売されました。
今回は素材も変わり、反発力が増し、ボールがよく飛ぶようになっています。
操作性も向上し、非常に使いやすいラケットになっています。

軽いラケットでは、270グラムのツアー100Lがあり、ジュニアや女性に最適です。
先週、私のクラスの方も試打してすぐに即決していただきましたが、パフォーマンスが上がり、素晴らしいラケットです。

ツアーシリーズには、100(290グラム、310グラム)、98(305グラム、310グラム)があります。
また、O3シリーズもありますので、この機会にぜひお試しください。

中村コーチ「第48回全日本都市対抗テニス大会」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

第48回全日本都市対抗テニス大会が青森県で7月18日~20日の日程で行われました。
監督で参加してきましたので結果を報告いたします。

国民スポーツ大会のリハーサル大会として行われるこの大会は、ベテラン男子55+、45+、ベテラン女子45+、一般男女ダブルスの5試合のうち、3試合に勝利したチームが勝ち上がる団体戦です。

4月に予選会を勝ち抜いた選手が東京都の代表として出場し、1R札幌市、2R大阪市、3R徳島市、SF京都市に勝利して決勝に進出しました。
決勝は横浜市と対戦、昨年は男女のシングルスがプラスして7ポイント制で行われましたが、1~4で完敗しました。

今年はベテランの活躍で2勝2敗となり、最後に残った女子ダブルスに勝利の行方はかかりましたが、8ゲームプロセットマッチで東京都は3~6から挽回して7~6でマッチポイントが1本ありましたが、惜しくも8~9で敗け2-3で準優勝となりました。🥈

最後の試合で優勝が決まるとあって沢山の観客の声援が飛び交い晴らしい盛り上がりを見せていました。
負けたものの感動を与える対戦ができて良かったと思っています。

来年は宮崎で行われます。また優勝にチャレンジします。
東京都テニス協会の皆様には応援サポートいただきありがとうございました。

チームの皆さん、今回も素晴らしいチームで戦えました。
来年も是非力を貸していただけると嬉しいです。また、ファイトしましょう。

青森県は今年開港400周年となるそうです。お祭りの行事が満載です。土曜日には花火が打ち上げられとても綺麗でした。思い出に残る大会となりました。皆さんも青森に足を運んでくださいね。

中村コーチ「フォアハンドストロークをよくするコツは」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

 定期的に上達するヒントを発信しますので、これからもブログを見ていただけると嬉しいです。
これからもテニスを楽しみましょう。

毎年、5月~6月は東京都テニス協会の国民スポーツ大会のための強化練習会を有明やセンコー潮見コートを使用して開催しています。

東京ジュニアで上位入賞した選手を募っての練習会ですので、毎回レベルの高い練習が行われていて私自身も練習会を楽しんでいます。MTGからは久保光平選手が昨年に引き続き参加しています。

昨年のブログで久保君の良くなった点を紹介しましたが、今年は更に進化していますので昨年のフォームと対比してみたいと思います。改良出来た部分を参考にしていただけると嬉しいです。

上の段が昨年度の写真です。「昨年は、ラケット面が地面を向いている時間が長くなると、あたりが薄くなり長短や角度を取るときのコントロールが悪くなりますよと解説しています。

ページ下にある「写真③」を見てわかるように、ボールをヒットする際に、ラケット面をボールに対してフラットに当てられるようになったのが進化した点でした。

昨年の写真を順に追って見ますと、テイクバックからインパクトにかけて、ラケットの面の動きが、まだまだ急激に変化しているように思います。
これからは、ボールに向かう時間を、さらに長くとれる練習をすることで、さらに安定すると思っています。

 現在のフォームを見てみますと、テイクバックのフォームが明らかに改善されています。

写真① テイクバックのラケットの位置が高くなり、面がインパクトに近くセットできています。

写真⓶ この動作により、ラケット面がインパクトにかけてヘッドダウンして、素早く・力のロスなく打点にスイング出来ています。

写真⓷ しかもボールをヒットする直前のラケットの面がボールに正対しており理想的なフォームになっています。

フォアハンドストロークに悩んでいる方はこの一連の動きを参考にしてフォームの改良に取り組んでいただけると幸いです。
半年後は久保君のように見違えるようなショットを打てていることと思います。

今のフォームを動画で残して、半年後確認してみてくださいね。

中村コーチ「テニスの進化に欠かせないラケットワークの方法」

緑ヶ丘テニスガーデンの中村です。

皆さん、テニスを楽しんでいらっしゃいますか。試合にチャレンジしたり、プレーを見ることも上達につながります。これからもいろいろな形でテニスに向き合っていただけると嬉しいです。

さて今回は、テニスの進化に欠かせないラケットワークの方法を紹介します。

試合では、ラケット面をボールにコンタクトして自分の意思通りにコントロールすることが必要となります。
しかし、ボールにパワーと回転を与えコントロールすることは簡単な動作ではありませんね。

まずは、自分のプレーを客観的にみて相手のボールに対して一番ミスが多いのか把握しまよう。
ミスが多いショットの確認できましたら、原因を追求しましょう。

●打点の高低や遠近 

●相手のショットの球種

など、原因が考えられますが、ラケットワークを工夫することにより、苦手なショットを得意なショットに変えることが出来ます。

例えば、ストロークでトップスピンを打つ際には、ボールに対してラケット面を斜め上にコンタクトするように振るという先入観があるために、ラケット面を地面に向けて回転を掛けようとする方を多く見かけます。

このようなラケット面の扱い方をすると、回転は掛かりますが、コントロールが難しく、またインパクトでスイングの速さを必要とする打ち方となります。

打点の位置や相手の球種に応じて、ラケット面の操作方法を変えて、ボールに適したスイング、低い打点ではボールの斜め下後方をコンタクトしてヒットする。

高い打点ではボールの斜め上を押さえるイメージでヒットするなど工夫してスイングすることで効果的なショットを打つことができるようになります。

スイングの方法や考え方は人それぞれですが、ここに紹介するラケットワークは、私がレッスンで生徒さんに体験していただいていることで、効果は実証済みですので皆さんもトライして見てください。

プロの選手がラケットの中心を持ち回したり、ラケットを空中に投げて回転させてキャッチする動作がよく見受けられます。
このラケットの動きの中にラケット操作性をよくするヒントがあります。

この動きを更に強調するために、〔レベルスイングアップ〕の器具を使い、ラケット面の下のフレームと、上のフレームの扱いに注目して、素振りを行い振りの感覚を養うと、柔軟なラケットワークができボールへの対応が良くなります。

[レベルスイングアップ]はラケット面につける重りの事ですが、斜め下スロートに近い位置につけることで、重りを利用したラケットワークの練習をすることが出来ます。

写真を参照して下さいね。

重りを上にした状態で振ると上のフレームが先行してラケットが回りやすくなります。
また、下にして振ると重りの位置を基点としてラケットが振れ、厚い当たりにすることができます。

このようなラケットワークを素振りで繰り返しおこなうことにより腕全体の動きを作ることができます。
重り無しでも上下のフレームの動きを意識してラケットを振ることで効果がでます。

トライしてくださいね。

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
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