みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。
テニススクールでは、コーチからいろいろなアドバイスを受けると思います。
中には、アドバイスを聞いて「目から鱗!」なんて声を上げる方もいらっしゃいますね。
コーチの役割は、ある意味お医者さんと似ています。
生徒さんの“今”の状態を診て、どんな治療(=アドバイス)をすれば改善に向かうのかを考える。
では、私はどんな方法でアドバイスを繰り出しているのでしょう。
ポイントは大きく2つあります。
1つ目は「生徒さんが気づいていない部分を知らせること」
なんとなく分かっていることや、ただ頭に入れるだけのアドバイスは、数時間後には記憶から消えてしまいます。
しかし“気づき”は、脳に深く刻まれます。
だからこそ、いかにして「はっ!」と気づいてもらうかが勝負だと思っています。
2つ目は「生徒さんのフォームとプロの共通する基本フォームを重ねて見ること」
そうすると、どこにズレがあるのかが見えてきます。
そのズレを指摘し、なぜそうなるのかという根本原因を説明し、理解してもらう。
プロほど基本に忠実な人はいませんから、自分に合う部分はどんどん真似すべきなんです。
マンツーマンのレッスンでは、こうした視点でフォームを見させていただき、アドバイスをしています。
「自分のフォームがよく分からない」「課題がなかなか改善しない」という方は、ぜひ一度、私に“診察”させてください。
原因の根っこを、見つけ出せるよう頑張ります。
そこからの改善は、すぐに変わる場合もあれば、時間をかけて積み上げる場合もあります。
それでも、確実にプラスの方向へ進んでいくことは確かです。
一度、私のプライベートを受けてみてください!
よろしくお願いいたします。
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