スタッフブログ。

旭コーチ「打ったら構える!」について

みなさん、こんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

私のレッスンでは、確認の意味も込めて定期的に繰り返し行っているテーマがあります。

それは、「打ったら構える」 です。

「そんなの当たり前じゃない?」と思う方もいるかもしれません。
しかし実際には、これを正確にできている人は意外と少ないのです。
上級者でもそうですから、テニス歴の浅い方ならなおさらです。

■なぜ「打ったら構える」が大事なのか
ショットには、構え → テイクバック → スイング → 打点 → フィニッシュ
という流れがあります。
みなさん、フィニッシュまではしっかり集中しているのですが、フィニッシュの瞬間に“隙”が生まれることがとても多いです。

簡単に言うと、そこで動きが止まり、次の動作につながっていないのです。
テニスはほとんどの場合、ラリーの中でポイントを取り合います。
1本打っただけでポイントが決まることのほうが少ないですよね。
だからこそ、ショットとショットの間の“隙間”がとても重要になります。

■どうすれば良いのか?
答えはシンプルです。
フィニッシュ後に素早く構えの姿勢を取ること。
これができない原因としては、
• フィニッシュ時に体のバランスが崩れている
• 力んで終わってしまっている
• 次のボールへの意識が低い
• 基本フォームに問題がある
これらはすべて、プレーに悪影響を与えてしまいますので
注意をしてほしいと思います。

■でも安心してください
新しい技術を覚える必要はありません。
レベルに関係なく、意識さえすれば誰でもすぐにできることです。
しかも、効果はすぐに表れます。
誰もができて、とても重要で、そしてシンプル。
だからこそ、ぜひ気を付けて取り組んでくださいね。

※フィニッシュが良くなると、フォーム全体の無駄も自然と減っていきます。

稲葉コーチ「ラケットの魔改造!グリップ編」

こんにちは、緑ヶ丘テニスガーデンの稲葉です。

GWも後半に差し掛かってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
スクールでは連日さまざまなイベントが行われており、とても活気のある日々が続いています!

個人的にもこの数週間で、多くのプロ選手や有名指導者のイベントに関わる機会があり、大変刺激を受けています。
さらに、テニスのクリニックだけでなく、4月から個人で受講したセミナーや社長と行くセミナーも含め、学びの機会に恵まれたことに感謝しています。

さて今回は、「ラケットのチューニング」についてのお話です。

ある日、トーナメントクラスの見学をしていた時のこと。
ふと置いてあった奥田コーチのラケットを見ると、グリップに違和感が…。

「あれ?なんか形がすごいことになっている…!」

後で聞いてみると、やはりオリジナルカスタムをしているとのこと。
リプレースメントグリップの下にテーピングで四角形の突起を作り、それを仕込んでいるそうです。

奥田コーチは昔から手のひらの感覚が非常に繊細で、何度も試行錯誤を重ねた結果、この形にたどり着いたとのこと。
どうやらフォアハンドストロークに特化したカスタムだそうです。

正直、他のショットには向かない部分もあるそうですが、そこは技術でカバー。
しかも、必ず同じ面で打つのだそうです!(そんなこと考えたこともない私…、すごいですね!)
自分の最大の武器を最大限活かすための割り切った改造!!これは本当に興味深いですよね。

さらに別の機会で、テニスサポートセンターでお話をしていた際に、生方店長のラケットも見せていただきました。

軽く振ってみると…「めちゃくちゃ握りやすい!!なんだこれ!!」

よく見ると、グリップ形状がこれまた独特。
下から上に向かってピラミッド状になっており、手にしっかりフィットします。

さすがショップの店長だけあって、ギアへのこだわりはさすがの一言です!

さらに話を聞くと、柳沼コーチも生方店長に0.5インチロングのカスタムをしてもらっているとのこと。
わずか0.5インチですが、実際に振ってみるとまるで別物の感覚になります。

そんな話を聞いているうちに、私も影響を受けてしまい…

グリップの「魔改造」にチャレンジしてみました!

もともと私は、グリップエンド側に少し膨らみが欲しいため、リプレースメントグリップの巻き始めを1.5周ほど多めに巻く、というプチカスタムをしています。

また、クッショングリップは使い込むと劣化して細くなってしまい、必ず調子を崩すため、基本的には萎まないレザーグリップを使用しています。
最近ではプリンスから、半分がレザー・半分がクッションというハイブリッドタイプも出ており、それを愛用しています。

そんな中、店内を物色していると…
「これはいい!」と思うアイテムを発見しました。

これを装着することでグリップエンドの高さを出し、フィット感を高めることができるのです。
(この上からオーバーグリップを巻きます)

実際に使ってみると、最初はかなりの違和感…。
正直、すぐにやめようかとも思いました(笑)。

ただ、我慢して使い続けていると、少しずつ手に馴染んできて

「もう少しこうしたいな」
「ここを変えたらどうなるだろう?」

と、新たな発見や工夫の余地が見えてきます。

この探求していく面白さこそ、カスタムの醍醐味ですね。

皆さんの中にも、こんな「魔改造」ありましたら、ぜひ教えてください!

奥田コーチ「Jr.トーナメントクラス 試合結果報告」

皆さんこんにちは!緑ヶ丘テニスガーデンの奥田です。

先月でトーナメントクラスの選手たちの主要大会がいくつか終わりましたので結果報告を致します!

・全国選抜ジュニアテニス選手権関東予選大会

宮川陽鞠
12歳以下女子シングルス ベスト32

全国出場とはなりませんでしたが、初の関東の舞台で堂々と戦いました。
来年は上位進出、全国出場出来るよう頑張りましょう!

・東京ジュニアテニス選手権大会

宮川陽鞠
12歳以下女子シングルス準優勝 ダブルスベスト4

単複共に上位進出で関東ジュニアへの出場が決まりました!
トップシードを倒しての決勝進出なので自信にしてほしいです!

・全国小学生テニス選手権東京都推薦順位決定戦

男子の部
正殿愛之助 ベスト32

女子の部
宮川陽鞠 ベスト16

2人とも今回の結果で関東大会への出場が決まりました。
宮川選手は怪我のため棄権したので不完全燃焼だったと思います、、、

正殿選手は最後の一枠をかけた試合が行われ、勝利しました。

日々の練習を全力で取り組んでいる成果が少しずつ出てきていると感じています!
とはいえまだまだなので油断せずレベルアップしていってほしいと思います。

旭コーチ「私の感じたグリーフェスタ2026について」

みなさん、こんにちは! 緑ヶ丘テニスガーデンの旭です。

昨日、当スクールの大きなイベントのひとつ「グリーンフェスタ2026」が無事終了しました。
たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました!

今年で私は3回目の参加でしたが、子どもから大人まで、ご家族みんなで楽しめるこのイベントは、やっぱり素晴らしいですね。
普段のレッスンとはまた違った形で皆さんと交流できる時間は、緑ヶ丘テニスガーデンのスタッフにとってもとても貴重です。
生徒さん同士のつながりが深まるのも、このイベントならではの魅力だと思います。

今回、私が担当した企画のひとつが「MTGオープン」。
スクール生の方々による試合で、6組が参加していただけました。
どの試合も白熱していて、見応えのある試合で素晴らしかったです。
最後まで勝ち切るためには、心技体のすべてが整わなければならないことを思い出させてくれました。

私の担当するアウトドアレッスンも満員御礼となり、とても熱心な方ばかりで、楽しく出来ました!
2時間みっちりボレーだけ、という普段ではなかなかできない内容でしたが、参加された皆さんも満足していただけたようで嬉しかったです。
私自身もいつものレッスンより濃く出来て、やりきれた感がありました。

そして、コーチ同士のエキシビションマッチ!
久しぶりにガチの真剣勝負をさせてもらいました。
私のペアは…緑ヶ丘の重鎮、中村コーチ!
いや〜緊張しました。相手との勝負でもあり、ペアとの勝負でもあり…(笑)
「足を引っ張れないぞ」というプレッシャーはありましたが、楽しく苦しく(笑)プレー出来ました。
その雰囲気が観てくださった皆さんにも伝わっていたら嬉しいです。

本村プロと森上プロのテニスも圧巻でしたね。
日本のトップで活躍されていたプロのテニスを間近で見られるだけでも、価値のあるイベントだったと思います。

来年はさらに盛り上げていきたいと思っていますので、「こんな企画やってほしい!」というリクエストやご意見があれば、ぜひ聞かせてください。

これからもよろしくお願いします!

一般1,000円 キッズ・小学生・ジュニア500円
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